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獣電戦隊キョウリュウジャー 第44話「わらうカオス!はめつのカウントダウン」

双方とも戦力が変動中。

こういうのが始まると、いかにも戦隊の終盤っぽく感じますね。


前回から暗躍する黒マントの男、白マントの男。彼らはそれぞれ哀しみ、喜びを集める使命を持っていた。色々あって彼らの活動で哀しみ、喜びは十分に集まった。レコード盤の形に集められたそれをデーボスが取り込んだことによって、カオスの肉体を借りてデーボスが甦った。その力はまさに圧倒的。キョウリュウジャー側はダンテツの行動に期待していたが、そこには意外な展開が。状況が大きく変わり、いかにも最終っぽい。

今まではデザインのダサい怪獣でしかなかったデーボスだが、デーボスの心がカオスの心を借りて甦ったのだという今回の状態は非常に理性的。更に戦力も、メロディがキョウリュウジャーを弱らせてるというような言い訳はあったけど、キョウリュウジャーが手も足も出ないほど圧倒的。いや、本当に今までのダサい怪獣はなんだったんだろう。

十分な力を見せたデーボスは50時間後に人類を滅ぼすと決めた。そして、主な幹部たちは既にデーボスの細胞で自由な巨大化が出来るようになった、と仕事が完全に無くなったラッキューロは唐突に解雇を告げられる。いきなり「用済みだ」などと言われて殺されない分悪の組織としては良心的な部類の気もしますが、幹部たちの状況に大きな変化が訪れるのは良いものだ。『戦隊』シリーズはこれが醍醐味だ。

それにしても、カオスの体を借りて半端に甦ったデーボスはカオスの顔に変な新しい顔が張り付いただけ。黒マント、白マントは本当にそういうマントを羽織っただけの正体不明の輩。話は盛り上がってきたが、デザインは手抜きになってきたな。


キョウリュウジャー最後の頼みの綱だったダンテツはその頃何故かデーボス軍にいた。一体いかなる事情があったのかは知らないが、中々面白いことになってきた。
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