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リトルバスターズ!~Refrain~ 第6話「逃亡の果てに」

鈴編、終わり、なのか。

構成としては終わりっぽいが、なんか豪く半端だな。


挿入歌っぽく始まった曲がそのままEDになり、サブタイの入り方も普段とは違う特殊な終わり方。話の構成からいっても完全に一区切り付いてそうだが、ひどく後味が悪い、というかスッキリしない。結局リトルバスターズは壊滅し、様々な疑問点は疑問点のまま解決しない。そういう点は措いといて、ことを鈴一人だけに限っても、併設校に行って以降明らかに様子がおかしくなっていたと思しい彼女が最終的にあの終わりの時点でどうなっていたのかも判然としないわけで。つまるところ、色々と中途半端でよく分からない話である。

とはいえ。あの挿入歌を背景にした逃亡及びその後の暮らしはそれなりに雰囲気があって結構好きです。警察の踏み込みで儚く終わるのまで含めて、あの流れだけなら文句は殆ど無い。あれで一区切り付いたことにしようというストーリー展開が強引なだけで。


謙吾との「リトルバスターズって何なのさ」「理樹は何だと思う」「友情の証」という会話や野球勝負及びその締め括りとなる「コールドゲームだ」は前作最後の予告編にもあったやつですな。あの時点でも相当だったが、実際に使われてみても非常に印象的な場面、展開であった。あれよあれよと言う間にリトルバスターズの関係が崩れていく。これもここだけ見ればとても素敵なシーンだ。全体で見るとなんか投げっぱなしになってるのが気になるが。

ところで、他の連中が殆どいなくなってしまったのもあって、今回の話は鈴編というより最初の五人の話だった気がする。鈴のエピソードだからあの兄妹にスポットが当たるのは当然だが、謙吾や筋肉にまで真面目な活躍があるとは全く思ってなかった。


次回。アイエ、ここに来て過去、ナンデ。
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No title

誰もが初プレイ時には呆然となる鈴ルート終了です。
原作では理樹と鈴の逃避行はもう少し長引いてました。
理樹と鈴が逃げ込んだのは恭介の祖父の家で昔遊んだ場所です。 恭介は祖父が苦手だったので、ここを逃げ場所に選んだわけです。
一緒にお風呂に入ったのは、お風呂を沸かすマキが1回分しかなかったからです。
それと原作では野球勝負の謙吾の敗因が、古式さんの姿に気を取られたからということも、あの場では明かされませんでした。

次回からはいよいよ「世界の秘密」そして『リトルバスターズの秘密』が明かされる『リフレイン』です。
結局のところ鈴ルートは、『リフレイン』の序章的な意味合いが強かったんですよ。
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