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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第13話「第乱話 なでこメドゥーサ其ノ貳」

魔性の。

千石、その歪みを暴く。


相変わらず、オチを知ってる身としては空しいばかりの話が延々と続く。この話だけは大胆な展開の変更や圧縮をしてでもさっさと終わって欲しかったのだが無理そうだなぁ。『囮』は冗談抜きに全三回ぐらいが許されるギリギリだと思うんだが。私はそれでも許さんがね。


そんな中にあって、ちょうど最後に当たる忍が千石のことを魔性だのなんだのと語るシーンは印象的で良い出来。考えを間違えることに定評のある忍だが、ここでの千石評は的を射ている。偶々可愛らしいだけで、頭が良いわけでも、有能なわけでも、性格が良いわけでもないのに、周りが勝手に味方する。まさに魔性の人。この読者、視聴者ですら嵌っていたのではないかと思われる問題点の指摘は本当に面白い。まぁ、これもオチを知ったら空しくなるんですけどね。

あと、クチナワの描写も上手い。上手いと言うか、よくやると言うか。根本的な問題点をなしているところですし、今はまだ深いことは言いませんけどね。


本当にネタが無いので今回はここまで。
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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第13話「囮物語 なでこメドゥーサ其ノ貳」

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