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獣電戦隊キョウリュウジャー 第29話「だいげきとつ!おどれカーニバル」

トリンの命、エンドルフの命。

トリンの復活よりもエンドルフの敗退の方が本気で意外だった。


前回から直接の続き。トリンは自らキョウリュウジンの刃にかかった。ラミレスらの協力もあってラッキューロからシュクシュクボールを奪い、トリンを縮めることには成功したが、とき既に遅く死んだ。が、以前から散々話題に出ていた例の石に妙な反応を示したのでこれを集めることになりました。石を集めただけでなぜか生き返りました、なんて都合のいい展開はさすがになかったが、そこで何故か歌が浮かんできてこれで生き返った。何故だ。いや、色々理屈はつけてたけど、それでも強引な印象が拭えない。

なお、ここ出てきた歌は劇場版でも重要なネタになっていた。しかもただの使い回しではなく、作中人物も反応している。劇場版との繋がりがこんなに早く出てくるとは意外だな。しかもそれだけでなく劇場版の結構重要なネタがチラホラ映ってたんですが(具体的に言うと敵の素顔とか)良いのか、これ。


ところで、トリンは死ぬ直前に自分の生まれや何故地球に味方したのかなどを説明しましたが、ハッキリ言ってかなり無理筋だと思います。デーボス側からすればかなり自分勝手な理由で裏切っている。感動的な空気で熱弁を振るっているが、かえって信用できなくなったよ。


なんか不自然に引っ張った敵怪人カリュードスがようやく死んだ。正直、なんで前回の時点で死んでなかったのか不自然で、やっと死んだかって気持ちでいっぱいです。それは良いんですが、エンドルフまでやられました。お前は新手の幹部クラスじゃなかったのかよ。まさか、四話で退場とは。要するにこいつ新手のレギュラーではなく、話を長くもたせるための、ちょっと普段の敵より息が長い強敵だったのか。それにしては四話というのは長い。現在の作品ではほぼ見かけん。その意味では彼はよく頑張りました。

一応、エンドルフはまだ死んだわけではない。ドゴルドの肉体にされただけだ。ドゴルドの強い肉体が欲しいというネタをこういう形で使うのは全く予想しておらず、良い意味で意外だった。その設定から言っても実際の描写から言っても、エンドルフは物凄く再起しそうな空気に満ち溢れている。だからこそ復活が無かったらかえって面白いと思います。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ29「だいげきとつ!おどれカーニバル」

獣電戦隊キョウリュウジャーの第29話を見ました。 ブレイブ29 だいげきとつ!おどれカーニバル キャンデリラの歌声によって本来の闇を増大させられてたトリンをカオスが復元

今日のキョウリュウジャー ブレイブ29

「だいげきとつ! おどれカーニバル」 トリンがカオスの弟だとわかり、巨大化したトリンが自らキョウリュウジンの獣電剣に貫かれた前回からの続き。 トリンの体が貫かれたと同

獣電戦隊キョウリュウジャー #29.

「だいげきとつ!おどれカーニバル」 トリンの大ピンチ!に駆けつける先輩方+見習い

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