戦姫絶唱シンフォギアG 第10話「喪失までのカウントダウン」

神獣鏡の力。

鏡には色々ロマンがある。


前回からの続きで、なんか洗脳されてギアを纏い出てきた未来への対処を含め、ほぼ丸々一回戦ってるだけの話。それはいっそ清々しいのですが話は殆ど進んでません。どころか、どう行けば進んだことになるのかがよく分からなくなってきましたよ。

ギアは今までヘリに積まれその補足を不可能にしていた神獣鏡だった。いかなる手段を使っても見つけられないステルスを齎す聖遺物がシンフォギアとしても使える。ついでにフロンティアなるものの封印を解くのに必要。一粒で二度も三度もおいしいところに多大な話の都合を感じるが気にしないことにしよう。

鏡がモチーフでどうやって戦うのか若干引っかかったが、実際にやられて納得行った。光を使うのね。ステルス能力としても攻撃手段としてもちゃんと成り立っており、むしろこれしかないって感じ。封印を破る役目からシンフォギア殺しなんて面もあったが、これは戦闘には殆ど活かされなかった。フロンティアの封印を解くのと、未来自身からギアを外すのと、二つ同時に使うという見せ方は良かったけど。とはいえせっかくのアンチ能力、もう少し見たかった気がする。


未来の響を助けようとする思いを利用した、などと前回に続き博士は人の心理に付け入るタイプのいやらしさを見せる。今までどうにもキャラが安定しませんでしたがそういう路線で行くことにしたんですかね。順調にボスっぽくなってるな。そしてマリアは相変わらずまるで悪役が似合っていない。


ラスト、唐突に衝撃の展開。翼がクリスに撃たれた。その真意は一体。この作品、衝撃のヒキって言うのは多いけれど、まったく唐突でまるで前フリや伏線の無さそうに見えるヒキってのは少し珍しいかもしれない。まぁ、実は気付いてないだけであるかもしれないし、全ては次回次第だ。
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