戦姫絶唱シンフォギアG 第3話「終焉を望む者、終焉に臨む者」

本当に素直な展開だ。

色々台無しにもなったけど。


以前英雄がどうとか言ってたウェル博士はフィーネを名乗る組織の一員、少なくともその関係者でした。組織に対してもやはり英雄がどうのと言ってるけど、この組織基本的にはただの犯罪者集団ですよね。そんなので本当に英雄が見られると思ってるのか。彼の求める英雄とは一体。

第1話でソロモンの杖を輸送中にノイズに襲われたのは博士の自演でした。うん、だと思ったよ。たぶん、視聴者みんな思ってたよ。常識で考えて、ノイズを操る杖を運んでるときに、よく統制された動きのノイズに襲われて、杖と一緒にいたはずの人が行方不明、これは明らかに自演を疑う流れだろ。これで疑わなかったらちょっと頭が心配になるレベル。作中人物は普通に驚いてたけど。とにかく、いっそ清々しいぐらい捻りがありませんね。


衝撃、マリアが新たなフィーネだったのだ。これは驚いた。悪い意味で。一言で言うと、またお前かよ。前作の最後でせっかくきれいに決着を付けたのに、また出てきて一体何をするというんだ。大体戻ってくるのが早いよ。作中時間ではあれからまだ数ヶ月しか経ってなかったのでは。

新たなフィーネというのはハッタリで本当はフィーネとは何の関係もない人だった、というオチはどうだろうと考えたけど、この物凄く素直な展開の作品に限ってそれはないだろうな。いや、仮に他の真面目な作品だったとしても、こんな名乗りをする意味が皆目考え付かないのでやはりないか。


自分の戦いを偽善だと罵られた響の悩みは深い。しかし今回はその点に対して深入りしない。罵った側はそもそも今回碌な出番がない。翼やクリスが学校に馴染んだり馴染まなかったりしているという話も楽しげだが、これもさらっと流された感じ。総じて色んなことを広く浅くやってるような話だった。
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