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戦姫絶唱シンフォギアG 第2話「胸に力と偽りと」

妙にしょぼい新たな敵。

本当にこんなのが新たな敵で良いのだろうか。


新たなる敵、フィーネと名乗る謎の連中はノイズを操れることを見せ付けて世界に挑みました。それはいい。そんな連中が先ず最初にやっとこと、それは世界各地への領土の割譲要求。領土の割譲ってそんな、人をさらって身代金をよこせと言い出す、ような方法でやるものでしたっけ。大体本人たち以外誰も認めていない、どういう集まりなのかもよく分からない、まさしく謎の連中相手にどうして領土の割譲なんてことが出来ると思うのか。色んな意味でつっこみどころのあり過ぎる始まり方です。

そしてこの時点で表立って動いてる唯一の人、何故かガングニールを使った装者、マリアは周りのノイズをアッサリ引かせました。上司には完全に無断で。自分で、ノイズを操れることをもって要求をしておきながら、何が不利になったわけでもないのにノイズを下げて帰ってよし、と何がやりたいんだこいつは、という感じです。マリアの行動が場当たり的過ぎて、連中自体大したことがないようにも見えてくる。


続々登場、新手のシンフォギア装者。マリアのほかにも調、切歌の二名が新たに出てきて、主人公側とはちょうど三対三になったわけである。物凄く嫌な予感がします。これは、話が進むと以前の敵が仲間になったりして主人公側の人数が増えるが、次の敵はなぜかそれに対応するちょうどいい人数になっている、という『男塾』パターンでは。この作品にこれ以上先があるとも思えんし、別にいいか。

それはさておき。こいつら見た目も性格も妙に弱そう。いや、見た目で判断するのはどうかと思うけど、最後のノイズを消した響の攻撃を見て普通に驚いてるのがなんともなぁ。誰だって予想外のものを見れば驚くだろうが、凄く格下っぽい驚き方をしていてとても弱そうに見える。新しい敵が前の敵より格段に強い、という戦力のインフレ展開には安易な道に走ったと思うところだが、だからと言って主人公たちより弱そうなものを見せられても困る。

この人たちの存在意義はきっと、戦いなど不毛だという響を偽善者だと切り捨てた辺りにあるのでしょう。はたして一体どのように人生経験に基づいて、響を偽善だなどというのか。そこだけは多少なりとも期待したい。
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