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断裁分離のクライムエッジ 第11話「レッド・ライジング」

思った通りの単純な効果だ。

しかし現実的な世界だと結構な脅威だな。


前回切と戦ったエミリーは、鮮血解体のオープナーの効果は既に発動しているという。それは、傷の回復を止める、というものであった。やっぱりな、それぐらいしかないと思いましたよ。これ見よがしに大したことがない筈の傷を強調してたんだから、大したことない傷が関係ない能力だったら逆にビックリですよ。あと、治らない傷というと『Fate/Zero』のランサーが使う「必滅の黄薔薇」を連想する。

まぁ、ネタとしては想像通りで意外性の無いものだが、たとえば『Fate』シリーズのような、人知を超えた戦闘を繰り広げるような世界観ならいざ知らず現実よりな世界だとこれは中々恐ろしい。風呂桶が血の池になってるとか実際怖い。


というわけで、止まらない流血に苦しんでいたところ色々あって病院坂病子が輸血をしてくれることになりました。打ったものが必ず血管に達するという昏睡昇天のインジェクションを用いて、自分の血液を切に打つというあまりに直接的な方法で。ちょっと待て。インジェクションが輸血に使えるかどうかとか以前に、素人が採血をすることに疑問を持って欲しい。単に注射器を刺せばいいってもんじゃないんだぞ。

なお、病子からの話によれば、キリンググッズのオーサーは皆オリジナルの夢を見ており、その影響で人を殺したくなるのだという。未だそんな体験の切は、それさえあればもっと強くなれるのでは、と強引な解釈をして、ならば少しでも相手のことを知ろうとノーマ・グレイランドの情報をそういうのに詳しいクラスメイトから聞くことにしたのであった。少々思考に飛躍がある上、仮にそれで夢に見たとしてもクラスメイトの話のせいで夢が影響を受けたと考えるのが普通ではあるまいか。


エミリーの回想でついに、彼女がパパと呼ぶ、祝の父親が初登場。何だこの、声と外見とが全くつりあってない人は。外見はそこらにごろごろしてるモブのように特徴が無いのに、声だけは他人が悪戦苦闘しているのを裏から眺めて楽しんでいる黒幕のような感じでとんでもなく強そう。あまりのギャップに話が中々頭に入ってこない。

一応纏めると。貧困層に幾らでもいそうな名も無い子供だったエミリーは、ある日彼と出会って食料を始め生活に必要なものを与えられた。エミリーという名前も、キリンググッズも。声がアレである時点で騙そうとしてるとしか思えない。実際、オープナーのオーサーになる才能があったから眼を付けられたらしいしな。
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断裁分離のクライムエッジ 第11話「レッド・ライジング」

第11話「レッド・ライジング」 注射プレイが強烈過ぎて霞んじゃったけど、エミリーの過去とパパへの執着の理由が明かされましたね 。 弱い、動きがなってない、ヘタレと散々な

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