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断裁分離のクライムエッジ 第9話「リリカル・ナイト・フライト」

あぁ、実に良い。

絶妙な恋愛描写が私の心を突いて仕方ない。


先ずは、前回に引き続きルールブックの中嶋との決着戦。なのだが、これがまた壮絶に納得出来ない代物。切が吊られて動きを完全に止めたところで、中嶋は何者かからの襲撃を受けた。そいつをルールブックで攻撃しようとしたところ、舞台の幕が下りて失敗に終わった。そこで中嶋はゴシップのボス及びその部下に始末され、切はルールブックが別人に使われたので攻撃から解放されていた。

えっと、前回ラストの時点で完全に動きを止めていたのだから、その状態で解放されたとしても生きてるなよと言いたい。もしギリギリ間に合うタイミングだったとしても、これと言って手当てもされずほっとかれていたのだが。なんか、まるで説得力の無い決着だな。


などと色々おかしい戦いでしたが、その後の展開は良いですね。いや、むしろそこまでが前座でそこからが本番。中嶋と戦いやその死を通じて改めて切と祝とがその気持ちを確かめ、最後に切がキスをする流れ、最高に私の好みだ。髪を舐めたり耳を噛むことは出来ても唇にキスは出来ないのが不自然とか、どうだっていいんだよ。やや珍妙であろうと、話をほどほどで止める貞操観念が、私は好きです。

中嶋正義の死を受けての小桜の話も、これはこれで味がある。小桜は中嶋とのやりとりがコントみたいだという認識はあって、その状況を楽しんでたのね。更に、中嶋にとっても小桜は代償として働いていたようだというオチだった。それら全てに考えが及んだのは中嶋が死んでからだったが、仮に生前にそこまで考えたとしても中嶋の性格があれである以上、状況は対して変わらない気もする。なんとも上手く行かない人たちであったことよ。


今回もCパート無し。しかしなんというか、EDの歌詞が上手く決まってる気がするエピソードでしたな。
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