スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドキドキ!プリキュア 第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

一体どんな映画だったのだろう。

あまり捻りの無さそうな『白雪姫』だが、そんなもの作るだろうか。


真琴が映画に出ることになりました。『白雪姫』を原作にした映画で、真琴は主演だそうです。この映画、練習中のごく一部のシーンしか映らないけど、基本的にはそう突飛なことの無い『白雪姫』のようだ。そんな映画を作ったところで受けるのだろうか。

さておき。本題は、真琴が何故か共演する女優から執拗に駄目だしを食らうこと。演技にはキレが無いし、そもそも台本が読み込まれていない、など。まぁ、見てる側からすれば何故そんなことになるかなんて明らかなんですが。毎日毎日アイドルとして仕事をする傍ら王女様を探すなど、無駄に忙しい日々を送ってるので、一つにことにはやや散漫になっているのだろう。

結局マナたちが、王女様を探すのは自分たちが請け負うからと言い出したことで余裕が出来た真琴は実に良い仕事をしたのでした、というオチなわけだが、これって改めて考えるべきはマナたちの方だよな。確かにいつまでも一人で王女様探しにこだわってた真琴も問題あるけど、そういう重大な話にイマイチやる気が無い他のプリキュアも十分問題だろう。みんなで一緒にことに当たる、てテーマを語るのは分かるけど、ならばこそマナたちの態度にも言及が欲しかった。


今回のジコチュー。画面に映ってる範囲では初めてレジーナによって作られた。鏡がモチーフだが、鏡っぽい能力は殆ど見られない。今まで出てきた奴らより強めなのか、プリキュアの必殺技ラブハートアローが特に理由も無く効かなかった。自分の身を危険に晒しながらその攻撃一発で倒される三幹部のビーストモードの意義は。

なお、ジコチューを倒せたのは新しいラビーズで繰り出された四人全員で出す新しい必殺技。『プリキュア』シリーズとしてはあって当然の合体攻撃、その初出を飾ったというわけだ。それは良いんですがこれ、全員で一緒にやれば何とかなる、と思ったらアイちゃん突如飛んできて新しいラビーズが、使ったら合体攻撃だった、て流れなんですよね。何とかならなかったか、これ。そこまで言った以上は普通に皆で一緒にやって倒しましょうよ。なんか激しく勢いを削がれた気分なんだが。


レジーナはこれといって自己中心的な欲望が無い人からでもジコチューを作れる、ようである。これを今までの奴らを上回る能力を持った強敵が現れたと見るべきか、設定や方針がもう曖昧になったと見るべきか、悩むところだ。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ドキドキ! プリキュア 第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

映画にも出演することになった真琴。 撮影にも忙しいのに、トランプ王国の女王探してハードな日々。 マナたちは、そんな真琴を手伝いたいと申し出るが… レジーナ自らが戦いに出

ドキドキ!プリキュア 第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

ドキドキ!プリキュアの第15話を見ました。 第15話 大いそがし!真琴のアイドルな日々! 真琴は映画の“スノーホワイト”の主役に決定し、映画の撮影で忙しくてもトランプ王

ドキドキ!プリキュア 第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

映画撮影所も四葉財閥所有www どんだけ金持ちなんだよ^^; お仕事に王女探し、まこぴーがんばりすぎ お疲れモードで演技に集中できず。 先輩女優さん厳しい~ まこぴーがダメ出

ドキドキ!プリキュア 第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

映画撮影所も四葉財閥所有www どんだけ金持ちなんだよ^^; お仕事に王女探し、まこぴーがんばりすぎ お疲れモードで演技に集中できず。 先輩女優さん厳しい~ まこぴーがダメ出

ドキドキ!プリキュア第15話感想。

双方の火力インフレが止まらんのやけど(汗) 青っ鼻アカンベェは“質が違う”タイプだったから、こういうのは思わなかったなぁ。 以下、ネタバレします。ご注意を。

ドキドキプリキュア!#15.

「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」 今回はまこぴーお当番回。販促入れつつもキ

レジーナ初出撃であります ドキドキ!プリキュア15話

宣伝⇒菱川六花の相田マナ観察日記この記事はMSA方式の感想記事です。いわば自キャラクターなりきり感想と思えばよろしいと思うのでお願いします。エル「やってまいりました今 ...

ドキドキ!プリキュア第15話感想&考察

アイドル・剣崎真琴の初主演映画『スノーホワイト』。 そのものズバリ白雪姫でございます。 私が昔観たアメリカテレビ映画版スノーホワイトでは 白雪姫は7人の小人の1人と愛し合

ドキドキ!プリキュア 第15話 剣先真琴!厳しいアイカツ!

これガラスの仮面・・ですがプリキュア版なんだよね。 剣先真琴!厳しいアイカツ!ー>ほしな歌唄!新しい出発!(しゅごキャラ!! どきっ! 第59話のサブタイトル)

ドキドキ!プリキュア 第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

【今年のTEUCHI】 昨日よりTEUCHIライブのチケットが発売開始です。  日時:7月13日(土)14時&19時  場所:初台DOORS  出演:うちやえゆか・榎本温子・樹元オリエ・五條真由美 販売は

ドキドキ!プリキュア #15「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

東堂いづみは髭の生えたおじ様だったのか…と思いましたが、同姓同名だったようです。 東堂先生はいつになったらメディアに露出してくれるのだ…。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>>あまり捻りの無さそうな『白雪姫』だが、そんなもの作るだろうか。
>>そんな映画を作ったところで受けるのだろうか。

人気アイドル主演の映画なんて、そんなもんでしょう。ウケるとかウケナイとか、オモシロイとかオモシロクナイじゃなくて、とにかく人気アイドルの話題性と、とりあえずまこぴーの熱烈なファンの連中がお金を落としていってくれるから心配しなくても大丈夫ですヨ。そんなワケですから、おそろしく低予算で制作されているはずです。じっさい製作期間もおそろしく短かったようですし。

>>そこまで言った以上は普通に皆で一緒にやって倒しましょうよ。なんか激しく勢いを削がれた気分なんだが。

はげしく同感ですね。ほんと不自然なくらいに都合よくアイちゃんが登場しましたし。ここはひとつサンバのリズムに合わせてプリキュア4人でカミツキ合体するべきだったと素直に思いました。

>>これを今までの奴らを上回る能力を持った強敵が現れたと見るべきか、設定や方針がもう曖昧になったと見るべきか、悩むところだ。

個人的には「設定や方針がもう曖昧になった」のほうだとおもいますね。だってここのところのお話でジコチューになった人の自己中心的なキモチって、ホントしょうもない、か、それって自己中なのか?、のどちらかだったような気がしますから。てなわけで自己中に関係なくジコチューを作れるという設定にしてもらえたら脚本家の先生もお話をつくるのがラクなんじゃないのかな~と。
プロフィール

Author:11番の日記
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。