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Robotics;Notes 第5話「お兄ちゃんって呼んでいいですか?」

話が進んだような、そうでもないような。

都市伝説、謎の陰謀論、その陰謀論を書いた人、変なアプリ。ネタは豊富だが拡散するばかりという感じ。


ある日海翔はクラスで興味深い都市伝説の話題が出ていたので、その件に詳しい大徳さんに頼んで一緒に島の都市伝説を調べることにしました。そして色々変な話は聞けたけれど結局めぼしい成果は見つからず帰ることになった際、空手では芽の出なかったという大徳さんをロボ部に誘ってみるのだった。て、何だそのオチは。別にロボ部は部員が足りないと死ぬ部活ってわけでもあるまいになんでいきなりスカウトなんてしてるの。

そもそも大徳さんは初登場エピソードである、ロボのパーツを値切るために店主の孫を利用しようとしたが結局無駄だった、て話。あれの存在意義が限りなく疑問なんだ。今のところ、あの時点で既にロボ部の部員だったのでも特に困らない気がする。なんか話の要領が悪いな。


さて、大した発見は無かったわけだがその後改めて気になったところを訪ねてみたら変なものを見つけてしまった。その者は機械をかざしたときにだけ見える少女、というかそういうアプリだそうです。これはまた、大胆な発想のが出てきたね。ロボだの機械だのいう萌え属性はかなり伝統的な存在としてあるけど先鋭化しすぎだ。

その愛理/ゲジ姉。二人一役か。声優の意味でも、作中の設定という意味でも。偽名の神代フラウやミスタープレアデスに、二人一役の愛理。この作品はそれがテーマなのかってぐらい、こんな感じの人が多いなぁ。ところで昴は日高昴(ミスタープレアデス)てEDのキャストで特別に書く意味あったんですかね。最初からバレバレじゃないか、作中ですら。


その愛理たちが語ったNASAの陰謀論。いや、見事な陰謀論ですね。説得力が全然無い。『Steins;Gate』のセルンのは、作品自体が時間SFであることが明白で最初から時間にかかわることしか言ってなかったから、タイムマシンにまつわる陰謀などという荒唐無稽なものでも少なくとも作品内の設定として説得力を感じられた。この作品は未だどこに向かってるのかサッパリ分からん、というか主人公たちのロボットを作るという目標がどう進むのかまるで分からないせいで、それと無関係に思えるNASA云々がただのホラ話としか思えない。


荒唐無稽な陰謀論や、それを記した人など、本当に話はどこに進んでるのや。
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No title

>愛理たちが語ったNASAの陰謀論。いや、見事な陰謀論ですね。説得力が全然無い。
>NASA云々がただのホラ話としか思えない。

初見でそれに気づくとは・・・
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