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「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?17」

恒例のやつ、行きましょうか。今回の対象は以下の11個。たぶん。

緋色の欠片
ZETMAN
めだかボックス
夏色キセキ
謎の彼女X
Fate/Zero 2ndシーズン
黄昏乙女×アムネジア
ヨルムンガンド
つり球
坂道のアポロン
シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜
モーレツ宇宙海賊
アクエリオンEVOL

いや、13個だった。当初『モーレツ宇宙海賊』『アクエリオンEVOL』が抜けていたため。



緋色の欠片

ストーリー:1
キャラクター性:3
画:3
演出:2
音楽:4
総合的な評価:1

達成感のない話だな。ややワンパターンな話を繰り返して、いまいち内容に進展が見られないままに最終回を迎えて、無理矢理終わりっぽいことを言った感じ。一体何だったんだ。あぁ、OPやEDは結構良かったと思いますよ。

ZETMAN

ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:2

正義とは何か、ヒーローとは何か、そんなことをテーマにしたかったのは分からんでもない。しかしそれが物語として面白いものに昇華されていたかといえば疑問である。

めだかボックス

ストーリー:4
キャラクター性:1
画:2
演出:2
音楽:3
総合的な評価:1

とにかく、黒神めだかという人が人並み外れて凄いなぁ、と言い続けるだけの番組。話の方針に一貫性があることは認めるけれど、それが面白いかどうかは別問題である。そもそもの話、根本を支えるめだかのキャラ自体がやりすぎてちっとも面白くなく、好きになれない。能力の高さではなく人格で評価される、とか嘘としか思えない。あと、時々明らかにアクションをしているのだろうシーンで静止画になるのをどうにかして欲しかった。

夏色キセキ

ストーリー:4
キャラクター性:0
画:2
演出:3
音楽:5
総合的な評価:2

一夏の不思議体験をスパイスに主役四人の友情もの、なのかな。そういう話の路線がハッキリしてたのは間違いない。最後まで一貫して使われたOPやED、それにしばしば出てくる挿入歌も基本的には純粋に良いと思いました。ただ個人的な趣味でいえばあまり好きではありません。

謎の彼女X

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:5
音楽:4
総合的な評価:4

まさに、謎の、としか言いようのない人との奇妙な恋愛話。話のコンセプトはハッキリしてるけど、あまり話が進んで終わったという気がしない。

Fate/Zero 2ndシーズン

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5

いよいよ完結編である。人物良し、作画良し、音楽良しと文句をつけるところは全く見当たらない。中途半端なところでぶった切られた前シーズンからの続きとなるストーリーが少々不安であったが、直前に総集編があったし大して問題では無い。

黄昏乙女×アムネジア

ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:2

陽気な幽霊にまつわるあれやこれや。ストーリー展開はそれほど悪くないけれど最終回のオチが強引過ぎる。もっときれいに終わらせろよ、と言いたい。怪奇物とのしての演出や、音楽は悪くなかったと思いますけど。

ヨルムンガンド

ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:2
音楽:4
総合的な評価:3

何なんだろうな、これは。ガンアクションものみたいな方向性はわかるけれど、それでいったい何がやりたかったのか。最終回まで見ても直前までのエピソードとなんら変わらないノリが続き、何のオチもついていないどころか普通に次回に続きそうである。変則2クールとはいえ、それはそれとしてオチをつけろと言いたい。あと、敵の撃つ弾は至近距離でも主人公側には決して当たらず、主人公側の弾は敵に易々と当たる、と言う不条理な銃撃戦は何とかならなかったのか。

つり球

ストーリー:5
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5

ノイタミナの非現実よりな方。とはいえ、この作品のメインはあくまでも主役4人の人間的成長や友情物語で、それを引き立たせる材料として異星人だの釣りだのがあるといった感じで、さほど非現実という気もしない。主人公の人間的成長や友情の物語に徹するためか、主役4人の周りには女性が全く居ない(妹がいる程度)という思い切りも素晴らしい。個人的には今回最も気に入ってる作品ですな。

坂道のアポロン

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:5
総合的な評価:4

ノイタミナの現実よりな方。とはいえ、この作品が描くような時代はもはや非現実ではないかと言う気もする。全体的に良い作品だった気がする。音楽というかジャズの描写に力が入ってましたね。

シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜

ストーリー:2
キャラクター性:2
画:3
演出:3
音楽:5
総合的な評価:2

最後まで何をやりたかったのやら。パン屋の話なのか、ファンタジー活劇ものなのか。極端な落差のあるOPとEDとがそれぞれの方面を象徴しているけれど、結局どちらにも針が振り切れてなかった印象である。その音楽だけはある意味良かったんですけど。

モーレツ宇宙海賊

ストーリー:4
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5

良いSFだった。超光速航法が普通のこととなり宇宙のかなり広域に人類の生活圏が広がった時代に、女子高生が宇宙海賊の船長だったら、などということを割りとまじめに考えている。その上でエンターテインメントとしてもある程度以上に面白い。まさにSFの鑑だ。アニメ界にもう少しこういう作品が増えて欲しいと思わずには居られない。

アクエリオンEVOL

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5

ギャグありシリアスありの一大娯楽作品。最後のほうの展開に多少の不自然を感じないでもないけれど、全体としてはあまり不満の無い、良い作品だった。

ベストキャラクター賞
衛宮切嗣(Fate/Zero)

ベストOP賞
to the beginning(Fate/Zero)

ベストED賞
明日への帰り道(夏色キセキ)

ベスト声優賞・男性
浪川大輔(Fate/Zero、めだかボックス、など)

ま、一番印象的なのは『アクエリオンEVOL』なんですけどね。

ベスト声優賞・女性
原由実(黄昏乙女×アムネジア)
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こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の総責任者のピッコロでございます。

このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂いて本当にありがとうございました。集計に加えさせていただきました。

なお、今回の企画の中間集計結果の発表については、本日・9月29日(金)夜11時から放送のネットラジオで行う予定でございますので、お時間がありましたら聞いて頂けると嬉しいです。

詳しくはこちら→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6293.html

どうか次の企画も参加して下さいませ。それではこれからもよろしくお願いいたします。
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