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機動戦士ガンダムAGE 第41話「華麗なフラム」

フォーン・ファルシアが凄くかっこいい。

台座の上に棒立ちで指一本動かすことが無い、という人型ロボットの恥さらしのようファルシアと同系とはとても思えないぐらい派手に動き回る良い戦いであった。

そのパイロットがサブタイのフラムで、ゼハートのお目付け役だった人か。そういえば居たね、そんな人。その正体はマジシャンズ8リーダー格の人の妹。いや、それは知ってた。初登場当初の言動に意味を持たせようとするとそれぐらいしかないし。

ゼハートを狙った理由もしょぼければ、そこから認めた理由もしょぼいと、とにかくドラマが適当な感じを受ける。しかしマジシャンズ8そのものの扱いがあまりにもひどかったことを考えるとこれぐらいでも十分ドラマになっている気がする不思議。


フラムとキオとが戦いながら喋ってるあたりは中々良いと思いました。今までの戦いで大量に死んでいるからこそはっきり決着をつけなければいけないとするフラムに対し、キオはそれらの死に報いるためにも和解を目指すべきだとする。死んだものに報いるため、という枕詞はわりとどういう風にでも繋げられるということが良く分かって実に面白い。

反面アセムとゼハートとの戦いは特に面白いところ無し。殆ど出会って、戦い始めただけ。これも優れたXラウンダー能力で人のことが分かるゼハートがアセムを察するのはともかくとして、何でアセムにゼハートが分かるんだという疑問が。会話からゼハートもイゼルカントの真意を知らないのか、と思ったけど別にそうとも限らない。大量の人間を間引き優れたものだけが生き残るという思想を知った上でそれに心酔している可能性もある。


なんか今回は、アバンタイトルの前回のあらすじ部分が1分30秒ぐらいあったのを皮切りに、本編も過去の描写が妙に多い。一応雰囲気作りとして役に立ってる部分も無いではないが、キオのヴェイガン暮らしとか明らかに長いだけで何が言いたいのかさっぱり分からんし、基本的にはただの時間稼ぎであろう。やってることが『SEED』と同レベルになってきたな。



おまけ
リマスター版『機動戦士ガンダムSEED』 第30話「約束の地に」

いろいろとおかしなことが多すぎる『SEED』においても屈指のおかしな描写「実は生きてたキラ」の話。これは本当に意味が分からない。近くにいた導師が助けたんだよって、いやそもそも戦場は地球上でしたから。死に掛けの怪我人を連れてラクスのいるプラントまで行ったわけか。意味が分からないんだけど。


地球側幹部たちの会議シーンで今後の機体のデータが少し出ている。こういう風に機体を煽るところは良いな。現実は相当残念だったわけだが。


今回奇跡的にアバンタイトル(前回までのあらすじ)が短く1分もない。なんと『AGE』より短くなることがあろうとは。まぁ、結局本編中は流用が異常に多いわけだが。そして中身の乏しさではどっちもどっち。
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◎機動戦士ガンダムAGE第41話「華麗なフラム」

アル:ルナベース奪還作戦を慣行する!キオ:キオアスノいきます。Ψベースゼハ:どうということはない。;アセム、決着をここでつける。ф月面ψ戦闘に→キオ殺さずを続ける。∥ルー...

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