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機動戦士ガンダムAGE 第37話「ヴェイガンの世界」

ようやくイゼルカント様が動いた。

フリット編最後で名前だけは出ていたが、本当にそれだけで後はハッキリと顔が映らない。キオ変の最初で地球そのものに宣戦布告するためのようやく全身像と長い台詞があったが、結局それ以来ばったりと出番が無かったイゼルカント様。そんな彼にようやくの出番が。

地球攻撃について改めて語られたりしたわけだが、ひどい環境である火星に取り残されたので地球に帰りたい、というフリット編最後のころから言ってることを細かく言い直しただけの内容なので、視聴者としてはそこはどうでもいい。作中人物には重要ですけどね。

そしてイゼルカントの計画は常に手抜きが感じられた理由がついに明らかに。て、何を仰ってるのだか良く分かりません。地球人を追い払って自分たちが移住したいのか、地球人の底力が見たいのか。地球人にどういうリアクションを取ってほしいんですか、あなたは。

あと、ヴェイガンはEXA-DBの一部を手に入れたことで出来た軍隊のようだ。EXA-DBのお陰で火星に取り残され、地球に帰ることだけを夢見ていた人たちの末裔が地球側よりはるかに優れた兵器を作れたのだ、と。それは別に良いんですけど、兵器以外の点でも火星に(以下略)としては明らかにおかしいけどな。

そしてイゼルカント様自身も病で余命6ヶ月。ヴェイガンとの戦いが始まってから既に70年(OPのナレーション)を考えればイゼルカントの年齢は確実にそれ以上。もう十分だろ。


ディーヴァもアセムの海賊も一切出てこず、あくまでキオのヴェイガン暮らしを中心にヴェイガンの描写に徹したのは中々良かった。キオの価値観がゆれているのも確実だろうし、次回がそれなりに楽しみ。


そして次回は、アセム登場か。



おまけ
リマスター版『機動戦士ガンダムSEED』 第26話「キラ」

前回までのあらすじとしてアバンタイトルでいきなり2分ぐらい使ってしまう、大胆な尺稼ぎ。最後の「あんなに一緒だったのに」を背景にした部分は、曲が流れ始める辺りの雰囲気とかEDに入っていく流れとかが見事な演出なのは確かだが、実際にやってることはつまるところ1分ぐらい過去の映像を延々と流したってだけである。


本編は元一般人の皆さんが家族と面会したりした。キラの親とカガリの父親とが妙にもったいぶった会話をしてるけど、オチを知ってると笑えてくる。キラとカガリとはきょうだい、ぐらい教えても構わないだろ。
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機動戦士ガンダムAGE 第37話 「ヴェイガンの世界」

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