機動戦士ガンダムAGE 第36話「奪われるガンダム」

前回、敵の機体に捕まってそいつの腹から出た巨大なビームで貫かれたキオのガンダム。一体どうなったか。

答。無事でした。敵の巨大ビームはギリギリのところで外れていてガンダムは全くの無傷でした。衝撃的なシーンで引き→実は少し違っていて大したこと無い、なんていう演出を恥ずかしげも無くやるとは。この始まり方からして頭が痛い。

そして、ここでゴタゴタした割には、結局サブタイ通りキオのガンダムは奪われることになるのだった。何というかひどい茶番劇です。前回のヒキに始まる一連の流れは本当に必要だったのでしょうか。


後半は、キオ及びそのガンダムが奪われたことで無茶苦茶言い出したフリットを皆で窘める話。こういう風に、なんでもフリットの思うように行くわけではない、むしろ周りの方が正しくフリットがそれに合わせることもある、みたいな描写がフリット編、アセム編にもあれば彼に対する印象はまるで変わったのだが。あと、キオこそ救世主になれたかもしれないとか言い出して大笑いですよ。まだあったのか世救世主願望。これは痛すぎる。


キオの危機についにアセムが立ち上がる。という状況は別に良いし、フリットに対して挨拶するのも良いでしょう。ただ、ならばさっさと行けよ。いつの間にフリットの許可が無いと行けない、みたいな話になってるんだ。アセムは見た目だけはかっこよく老けたけど根性は全く変わってませんね。


ラスト。キオはいかにも安っぽい服を着て牢屋に入れられてました。一体どういういきさつでこんな状態になったのか考えると興味が湧かないことも無い。まぁ、詳しく語られることは無いだろうが。


そして次回は、ようやくヴェイガンの様子が語られるときが来たか。



おまけ
リマスター版『機動戦士ガンダムSEED』 第25話「果てなき輪舞」

今までもオリジナル版とは話数がずれてましたが、また一つずれました。前回も飛ばして良い総集編だったのしょうか。でも、今回も実質総集編。正味は数分くらいしかありません。

本来第27話に当たるためか、OP変更。またしても以前のヴァージョンから持って来たような映像が目立つ。とはいえ新しいガンダムタイプの三人のような新しい部分も十分目立ち、一番目から二番目への変更よりはマシに見える。後、さりげなく敵レギュラーからニコルがリストラされているな。

しかし、何故かEDの変更は無し。このまま最後までつっきってくれれば清々しかったんですけどね。


内容が薄いので言いたいことは大体言いました。今日はここまで。
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