スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BLOOD-C The Last Dark 特番 後編「ひともをし」

内容を三分割、だと。

Aパート、Bパート、Cパート、EDなんて番組初めて見た。


OPも無くアバンタイトル、Aパート、CMと来てAパートがやや短めだと思っていたらBパートからも半端でCMになって驚いた。冷静に考えるとCMを入れる回数自体は普通と同じなのだが、全体をちょうど三等分したようなやり方が違和感を覚えさせるのであろう。でも、これはこれで面白いので、世の中の短編ギャグのアニメ化は皆こういう方法を使えば良いのに。

そしてCMのたびにくどいくらい『BLOOD-C』関連が流れる。のは良いのだが、何故その中に『DOG DAYS』が混ざっているのだろう。あんな賞味期限切れアニメ。


本編はもう既にネタをばらしてある上で迎える、最後のネタばらしの辺り。既にネタは割れているわけだし、ひたすら最後のほうの要点を抜き出して纏めるのに終始している。ただ、鞆総逸樹が語り部というのもあって、小夜が何者なのかという点をミステリアスに演出してる感じ。

鞆総逸樹本人の正体は、わりとアッサリと明らかに。七原文人を調べようと敵対組織からやってきたスパイ、といったところのようだ。他のメインキャストと違って、あまり欲の無い態度だったのはもとより文人からの報酬が目的ではなかったからか。そしてそういう立場だからこそ、この総集編の語り部なんてものも出来る。中々納得の説明だ。


なんだかんだで、面白い総集編であった。劇場版本編も楽しみにしたい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

11番の日記

Author:11番の日記
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。