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機動戦士ガンダムAGE 第28話「地球圏の動乱」

アセム編とは何だったのか。

わりと真剣に疑問なんですけど。何故このタイミングで終るのかまるで理解出来ない。ヴェイガンと地球との戦いはまるで区切りなどついていないし、アセムも大した貢献をしていない。ただただ他より少し優秀な兵士になっただけ。最期の結婚も、ここまでの伏線となるべき恋愛描写がまるでなってないせいで、取ってつけた感しかない。

それから、アセムがここまでの経験を経て自分が戦う理由を見つけたってのは良い。しかし、普通それはあくまで途中経過であり、そこからさらにドラマが生じるところではないのか。戦う理由を見つけた、以上終わり、て何だこの消化不良は。

偉大な父親にコンプレックス、というところから始まって結局父親を越えることもなく、どちらにも一理あるような議論をすることも無かった、というのも意味不明だ。本当に何だったんだろう、この話は。


今週の死人。ヴェイガンの老人。ずっと居たけど存在意義が分からない人だったな。いきなり主人公と真正面から戦うなど、まさに在庫処分としか言いようの無い適当な最期だった。


ゼハートはまだ生きててコールドスリープ中。ま、当然だな。むしろあの流れで死んでたらおかしい。しかし、何故ここで話を区切るのに合わせるようにコールドスリープ。


裏切り者の正体などといった今回の本題は、全力で無視する。言い出したらきりが無い。



おまけ
リマスター版『機動戦士ガンダムSEED』 第17話「ペイバック」

砂漠の虎の部隊が町を焼いたので、レジスタンス(主にカガリ)が怒る話。何というかつくづく不毛な話だと思う。


バルトフェルドの「死んだ方がマシ云々」とかラストのキラの「気持ちだけで何が護れるって言うんだ」とかから議論をしたいのは一目瞭然だが、ハッキリいって全く議論になっていない。議論のための議論にもなっていない。

衣食住を奪われて死んだも同然の状態になってるのに、この程度だの生きてれば何かあるだの、正気かお前は。議論の余地無く死ぬしかないわ。余裕の無い暮らしで緩慢に死ぬか、敵に挑んで派手に死ぬか。

そしてそんな砂漠の人たちにアークエンジェルが物資を与えているのがこれまた意味不明。お前らそんな余裕あるのかよ。話の都合で物資の余裕が変わってるだろ、この艦。


次回。いよいよ私がこの砂漠編最大の、どころかこの作品全体で見ても指折りの迷シーンだと思ってるところが来るわけだ。
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◎機動戦士ガンダムAGE第28話「地球圏の動乱」

アセムとゼハートで要塞の地球落下を阻止。〓一年後式典が行われる。アセム:これから起きるのは反乱なんですか?フリ:そうだ。悪は悪として裁かねばならん。:すべては地球を守る...

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