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ダンタリアンの書架 第11話「ラジエルの書架」

また、新手か。

読姫って実は結構たくさんいるのか。


まぁ、何人もいても別に良いんですけどね。ただ、今回のラジエルの場合は何をしている何者なのかということがイマイチ不明瞭である。新しく幻書を作らせる、その行為に一体何の意味があるのか。サブタイに反してその書架は披露されなかったし。と、すっきりしないのが問題。

それにしてもこのラジエル及び行動を共にする教授、さりげなくとんでもないこと言ってるな。死人を生き返らせたようなことを言ってたぞ。幻書を使えばよく見られるような現象とはいえ、そんなことをしといて「これからは科学の時代」て。説得力がまるで無い。


ストーリーはダリアンと出会う前のヒューイの過去、てことでいいのか。珍しくヒューイが活躍して事件を解決していてそこは良かった。ヒューイの過去でなければならない理由は殆ど感じないが。


明らかに死ぬようなめにあったが普通に生きている、と思ったらやっぱり死んでた、という二段オチ。まぁ、意外ではある。伏線は無いが、死人が動くことぐらいこの世界ならありふれている気がするし問題ない。


次で最終回か。はたして一体どんな話になるのやら。
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