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Steins;Gate 第24話「終わりと始まりのプロローグ」

最後だけどプロローグ。

これは終わりではない、新しい始まりだ。みたいな意味で。


実際にプロローグである第1話の時間にタイムトラベルしているのでそういう意味にもとれる。でもそれなら前回第23話もそうだが。

また、劇場版を作るとか言い出したしDVDorBD第9巻には第25話があるそうなのでそういう点からも、もうすぐ終わるけどまだ終わっていないと言って間違いではない。でも劇場版って何するんでしょうね。本編のダイジェストは到底無理だろうし、新作では蛇足になりそうだろうし。


本編。いきなり出てきた、未来ガジェットサイリウムセイバーには実は血糊が仕込んであるという事実。この血糊を気絶した紅莉栖の周りに撒くという作戦は失敗に終わったわけだが、そんないきなり脈絡無く出てきたもので解決できても反応に困るのでこれは別にいい。

だがその代わりにとられた策には何と言いますか。ここがβ世界線であり、ここでは未来の岡部からのメールがある以上少なくともその時まで決して死ぬことはないと考えられるにせよ、よくあれだけのことが出来るものだという思いは確かにある。反面あれだけのことが起きて死ななかった上五体満足に戻れたというのは、今まで数多の世界線であっさり死んでいった者たちと比べて理不尽にも思える。


ラボメン一人一人に贈られたバッジ。α世界線の鈴羽がもっていたのとは違ってこれは正真正銘2010年に作られたわけだ。ところでものすごく今更だけど、名字の頭文字がアルファベットレベルで全くかぶってないってえらくご都合主義だよな。

ナンバー008は7年後に現れる。7年後は本当に現れる(生まれる)だけである上、そもそもそのタイミングで生まれるともその後生き残るとも限っていないのでは、などというのは野暮なツッコミなんだろうな。


最後の紅莉栖との再会。まぁ、良いシーンだ。かつての世界線での記憶が甦ったかのような紅莉栖の発言などは普通の作品なら安易な展開と言われかねない所だが、この作品の場合は設定として今までにも色々ありましたからね。正に設定の勝利。

と、言いたいところだが他の人には記憶が戻った様子が他に殆ど見られないことだしここはいっそ、紅莉栖にもかつての記憶は無かったが再び出会ったここから新しい新しい二人の物語が始まる、みたいなのでも悪くはなかったと思うんだ。


EDが特殊。結局2クールのうちラスト3話だけ、しかも全て違うという謎の仕様になった。あぁ、まだ終わりじゃないんだっけ。
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終わってしまった・・・。厨二精神が熱くなり、最高に心温まる物語をありがとうございました┏○ペコリ >>ということで、STEINS;GATE #24 終わりと始まりのプロローグ 感想です.+゚*。:゚

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No title

フェイリスの本名は秋葉留美保なので、実際は鈴羽と頭文字被ってるんですよね
だから仕方なく(?)本名ではない方を採用
鈴羽にしても壮絶な未来世界ではダルの元にいられず母親の姓を名乗っていたわけですが、平和な世界では橋田になってしまうかもしれませんけど

紅莉栖に関しては別に記憶が戻ったわけではなく、まゆりや他のラボメン同様微かに断片が心の片隅にある程度なのでまあいいのでは
彼女はあくまで父親から自分を守ってくれた「鳳凰院凶真」という奇人を、ネットの糞コテを頼りに秋葉原中探し回っていただけでして
全て憶えているのは岡部のみ、紅莉栖も他のラボメンもその絆は確かに残ってるけど、あの三週間の記憶はなく、今後どうなるか分からない未来が待ってるわけです
でも、それがいいと岡部は思ってるんじゃないでしょうか

No title

ちなみにサイリウムセーバーは前の話でちょっとだけですが出ています。
確か12話かな? その時にまゆりが手に持って岡部に話しかけてますよ。
その時は血糊のことなんか触れてないので今回が初といっても変わらないですがw
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