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ダンタリアンの書架 第9話「黄昏の書」

一風変わった話。

と言わせるのに全力を尽くしてる感があるね、この番組。


いつもとはまるで違う絵で語られる奇妙な話。なんと今回は本の中の話であり、その本の挿絵風にされていたのだ。って本の中って何だよ。そこについては全く説明無しか。この作品の荒唐無稽な現象についてつっこむのは野暮という言葉ですら生ぬるい愚かな行為ではあるけれど、それでも普段は幻書の効果とか何らかの説明をつけるのに。

虫の正体とかはちゃんとその普段のノリで説明できているだけになおさら、本の中に入っての冒険に説明が無いというのが分からない。


しかしなんだな。状況設定が普段とはまるで違うからといって、描き方を全く別物にできるというのはアニメの特権だね。実写では人まで変えるのは難しいし、漫画では色が足りなくて派手さが無い。


なんだかすごく久しぶりに主人公コンビが活躍した、気がする。今回はあの二人でなければ解決できなかった気がするし被害を無駄に広げることもなかった。物語の主人公としては当然とも思えるこのような状況に、しかし出会うのがすごく珍しく感じられるこの主人公。なんなんだ、この番組は。
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ダンタリアンの書架 第9話 「黄昏の書」

いつもと違う画風にするって演出は冒険ですね(^^; いかにも挿絵風の絵で 本の中の世界ってわかりますね。 絵柄は違うけどダリアンたちのキャラデは そんなに変わってないのはGJです。 ▼ ダンタ...

ダンタリアンの書架 第9話 感想「黄昏の書」

ダンタリアンの書架ですが、幻想的な世界に迷いこみます。そこではカマキリのお化けなどに襲われていたりしますが、ダリアンとヒューイも乱入し、「あれには槍も鉄砲も効かないのです、逃げるしかないのです、ふとまゆ」と他所の世界でも偉そうです。(以下に続きます)

◎ダンタリアンの書架第十一話「黄昏の書」

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