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ダンタリアンの書架 第4話「換魂の書」

作者死亡につき未完、

ってなんとも言えない気持ちになりますよね。


血まみれの凶器を処分しようとしている明らかに怪しい人。あまりにも怪しすぎるので逆に全力で見逃していたら、特にひねりも無く普通に犯人でした。なんだかなぁ。


今回も前回(の叡智の書)と似たようなパターンで、主人公たちは幻書の事件に巻き込まれただけで解決に向けての能動的な行動は特にしなかった。正確には、する必要が無かった。叡智の書とは違って燃やしたりさえしておらず、本当に無関係に始まって、無関係に終わった感じ。


ところで今回の幻書って冷静に考えると、最後の死に耐性が出来て何だか良くわからないものになるところを除けば、死人が一人増えるだけの効果だよね。ここまで出てきた幻書の中ではダントツでくだらない効果のような気がする。

そして、死に耐性が出来るってどういう意味だ。仰っている言葉の意味が良く解りません。


オチがステキです。さんざ引っ張った作中作は最後がガッカリするシロモノだった、と。とても面白かったけどオチが悪い、よくありますね。この作品自体がそうならないことを願いますよ。
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