スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダンタリアンの書架 第1話「仕掛け絵本」

まさに序章、て感じ。

今後はどういう展開になるのやら。


幻書と呼ばれる変な本の事件を主人公であるヒューイ、ダリアンの二人が解決する話、なのか。それともそれはつかみでもっと別方向に展開するのか。今回だけではイマイチ想像がつかない。

とりあえず、やっぱりと言うか予想以上にというか特番は本編と関係なかったな。時代背景は曖昧だしビブリオマニアは話の枕にしかなってないし。それ以外は、良く覚えてないけどやっぱりあんまり関係なかった気がする。


ところで最初ヒューイは祖父の死を「賊に殺されるなどという妙な死に方」等と言っており本気でそう思ってたようにしか見えないのに、その後初めからコンラッドを疑っていたと言い出すのは些か無理がないだろうか。賊に殺された、という最初の説明台詞が無ければ何の問題も無いんだが。


大量の本に囲まれた場に少女が一人居て、そこに来た主人公が少女を人形と間違える。この出だしの展開が『-GOSICK- ゴシック』とかぶっていることになにやら作為を感るのは穿ち過ぎであろうか。


うん、あまり言うことが思いつかなかった。とりあえず今回一番印象に残ったことは、ダリアンの文法を無視して語尾を「です」で終わらせる口調くらいだよ。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ダンタリアンの書架 第01話 『仕掛け絵本』

ダリアンは私の名前なのです。見た目と何でも「です」と付ける口調は「ローゼンメイデン」の翠星石、声は同作品の真紅っぽいヒロイン。ポスト「GOSIK」とも言われる番組がいよいよスタートです。 それほど付き合いの深かったわけでもない祖父の遺言で屋敷と「ダンタリアン...

ダンタリアンの書架 第1話 「仕掛け絵本」

古今東西の書籍の蒐集家=ビブリオマニアの祖父を持つヒューイ。 遺言でその書架を引き継ぎ行くと、書籍の山に囲まれた少女ダリアンと出会う…。 ダリアンの話した壺中の天。 ダンタリアンの悪魔の知識を詰...

◎ダンタリアンの書架第一話「仕掛け絵本」

ヒューイの祖父が書籍マニアで疎まれてた。蔵書に危険なものがあるらしい。そして、ダンダリアンの書架へいく。ヒューイ:声-小野大輔、少年時代-花澤香菜なんか、風のヒューイみた...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

11番の日記

Author:11番の日記
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。