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GOSICK-ゴシック- 第20話「ファントムの幽霊(ファントム)に導かれる」

一弥がかっこいい。

わりと冗談抜きにそう思う。そんな歴史の謎に挑む話2回目。


ベルゼブブの頭蓋のときもそうだったが愛する者のために自ら進んで危険に巻き込まれていく一弥のその生き方は、確かに最高にバカでそして最高にかっこいいと思うんだ。

そもそもヴィクトリカは頭脳はこの上なく優秀でも肉体的にはとても貧弱で、一生懸命動き回って推理を可能にするネタを持ってきてくれる人がいないとほとんど何も出来ない。その頭脳に頼って情報収集を怠っているよな輩と一緒にいてもその真価は振るわれない。そのことを図らずもブロワ侯爵は証明した。一弥とヴィクトリカ、この二人は最高の相性だったのだ。


そしてブロワ侯爵がますますひどい。色々な意味で。悪の権化っぽく振舞ってはいるが時代錯誤の儀式を始めるなどヴィクトリカを根本的に見誤ってたりして、悪そうなだけですごくバカっぽいです。真面目な話、アンタ一体何がしたいんだよ。


衝撃の事実、なんとブライアン・ロスコーは二人組みだった。ってそんな伏線全く無かっただろ。奇術師なんだから手品として説明をつけてほしいところだが、裏をかいて本当に二人いるのかもしれない。それはただの詐欺だが。ここまでの話がひっくり返るという意味で。


ミステリーの定石。首の無い死体は入れ替わりを疑え。このケースの場合は態々ご丁寧にソックリさんまでいる始末。あまりに出来すぎでさらに裏をかいて来るんではないかと不安になってくるレベル。
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No title

>ってそんな伏線全く無かっただろ。
大分前から「あっちにいたはずなのにこっちにいる」ってシーンは多かったですよ。

例1:ベルゼブブの頭蓋で、久城がブライアンを見かけて走っていった直後にヴィクトリカの前にブライアンが現れた

例2:リヴァイアサン事件で、グレヴィールの取り調べを受けているほぼ同時刻に、学園の時計台にいた

みたいな。
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