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双星の陰陽師 第41話「十二天将、堕つ」

無駄に壮大な展開の果て。

まだまだ前回からの続きで、話の区切りという気はしないが、OP、ED変更。一応、公式にとっては今回からが新章であるらしい。今回はある意味一つの終という気もするが、始まりという感じはあまりしない。いやしかし、きっと何か理由があるのだろう。今回が新展開の開始だと言える理由が。


闇無の計画は千二百年もかけて練られたものだという。鈩は素顔が明らかになり、どうやらまともな人間ではなかったようで、闇無とは六百年の因縁があったという。何か急に時間のスケール感が豪いことになっている。だが、それら全てがかなりアッサリ流された事実こそ印象に残る。

そして、サブタイ通り、闇無の入念な計画によって十二天将がやられた。わけだが、終わってみれば鈩の奮闘とか、闇無の驚くべき最期とかの方が印象に残る。特に後者。ここまで黒幕として散々話を引っ張っておいて唐突にベタな最期を見せるとは。尤も、主人公たち二人にとって共に因縁ある石鏡悠斗が改めて出てきたことで、今後の話がある意味分かり易くなったという気もするか。
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