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Lostorage incited WIXOSS 第9話「真実/終わりと始まり」

セレクターバトルの謎。

視聴者と作中人物との認識が大体合った。


ここまで前作(『selector』シリーズ)と本作との関係はわりと曖昧でしたが、それがほぼ明瞭になりました。前作から直に繋がっている。そう捉えて限りなく問題無さそうだ。絶対の断定は出来ない。物凄くよく似た並行世界という可能性は常にある。ただ、まぁ、前作にあったことは大体全てある、そう捉えて良さそうだ。と同時に、そうであるならば、似て非なる形のセレクターバトルが始まったのは何故なのかという疑問が生じる。作中人物もそう考える。視聴者と作中人物との認識が一気に合った。話の展開が速い。

情報の共有と言えば、千夏が人間を乗っ取ったルリグに出会い、その人が自殺するところを見た。そういえば、千夏って、ブックメーカーの下で様々な人間を破滅させておきながら、敗者がルリグに乗っ取られるところを意識して見たことが無かったのだ。ようやく、この部分が共有されたと言える。


前作との繋がりを証明すべく持ち出された前作絡みの話で一番の衝撃は、やはり何と言っても『peeping analyze』映像化。まさか、こんなことがあろうとは。いかに、前作と繋がりがあると証明されようと、水嶋清衣が主要人物になろうと、ここはふわっとさせておくと思ってた。わざわざ外伝漫画を持ち込むなどと思わないよ。


さて、水嶋清衣に前回敗れた御影はんなだが、今回瞬く間に勝ち続けて見事勝ち抜け。やはり、コイン五枚を得て勝ち抜けた結末を見せるための快進撃であったか。と思ったら、記憶はしっかり全部戻ってきたし、弟が死んだときの真相もハッキリした。その結果は確かに大変嫌な気分であろうが、別にセレクターバトルと直接的には関係無い。勝ち抜け報酬には何一つ嘘は無い。バカな、セレクターバトルで嘘が無いなんて。

まぁ、うるさいことを言えば、別に嘘や欺瞞が無いという保証も無いのだが。記憶に対する要求に関係無く、勝ち抜けて全ての記憶が戻ったら必ず嫌な気分になるようになっている、みたいな陰湿な可能性は幾らでもある。ただ、この期に及んでそう話をややこしくする必然があるだろうかという気もする。
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Lostorage incited WIXOSS 09「真実/終わりと始まり」

Lostorage incited WIXOSS 09「真実/終わりと始まり」で

LOSTORAGE incited WIXOSS TokyoMX(12/02)#09

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