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双星の陰陽師 第34話「名コンビじゃねぇ!」

不穏さしか無いような話。

前回から直接続いて、膳所美玖、蹉跎桜コンビ対師。親子ほど年が離れている、どころか年上の方は年下の方の親と実際知己であり、親が殺された際にその子を守ると決めた。子は親の敵討ちを狙っている。何というか、不穏さが数え役満、どころか役満級の不穏さが重なった感じだが、寧ろそれで裏返ってしまったのか、目立った被害も無く勝ててしまった。意外だ。

一連の戦いについて、思う事。とりあえず、誰も敵討ちを否定してない、そして、実際やり遂げられたのが好感触。個人的趣味嗜好として、復讐や敵討ちは一貫して続けられ、完遂されるところを見たいのだ。それから、膳所美玖の能力が人形使いというのはもうつっこまないけど、さすがに巨大な人形になる必殺技にはつっまざるを得ない。正直、陰陽師関係無く普通に変です、それ。後、最年長とのことだが、いかにもオッサンっぽい五百蔵より上なのか。


士門、ろくろたちの学校に転校生として現れる。前回、学校に居た時点で、そういうネタかと思ったら違ったので、さすがにそういうくだらないことはしないのかと思ったが。なんたる時間差攻撃。


こうして、部分的には巨大な敵を倒して良い話風に纏めたり、平和だったりしつつ、全体としては闇無の陰謀がまるで気付かれることなく着々と進む。その構造こそが最も不穏でした、というオチな訳か。
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