双星の陰陽師 第33話「師の恩返し」

様々な人の意外な過去。

十二天将の一人、膳所美玖。全体的に体格が小さく、常に人形を持ち歩く、などまるで子供のよう。だが、天馬によれば五十台であるらしい。とても嘘くさいが、冷静に考えれば、そもそも十二天将は業界最強クラスの連中なのだから年齢はある程度あった方が自然な筈ではあるんだよね。そんな彼女の、それだけで結構なボリュームのある物語を作れそうな過去がわりと雑に語られました。まぁ、そのような表現だからこその面白味があったとも言えるが。

とりあえず、膳所美玖と蹉跎桜との関係が個人的に面白過ぎるものになった。この二人、見た目に反しまくって親子ほども年が離れているんですね。きっと、当事者(というか、膳所美玖の)内心では色々思うところがあるのだろう。後、婆裟羅の師。実は闇無から直接援助を受けて多数の陰陽師を殺し、現在のような婆裟羅としての力を付けたので、それを恩義に思っている。というとてもどうでも良い過去が明らかになりました。それ自体はさておき、蹉跎桜の父の仇というのも合わせると少々縁起が悪い気はする。


そして、神託によれば、有馬がお隠れになった、とか。嘘くさい。物凄く嘘くさい。連鎖反応で神託というギミックそのものの信憑性まで下がる嘘くささだ。
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