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双星の陰陽師 第28話「鸕宮天馬」

その者、十二天将にて最強。

今回は、京都に行く途中から熊野に行ってのお話。であるが、戦ってばかりで、土地は殆ど関係無い。そこにあった龍黒点は途轍もなく巨大であり、待ち構えていた婆裟羅は今までになく強大だった、が……。何もかもがラスト数分、最強の十二天将、鸕宮天馬の活躍を見せるためのかませ犬だというのが本当にひどい。

天馬は剣を振れば、特に必殺技を使ったという風でもないのに、地面を割き、山を割る。言葉だけで龍黒点を塞ぐ。ここまでの描写の積み重ねを無視するような、あまりの破天荒。陰陽師という言葉のイメージを無視しまくった十二天将最強の人物は、本作のここまで築いてきたイメージも無視した、というオチ。そう考えると中々スッキリする、か?


天馬のかませ犬にされたかわいそうな婆裟羅、鬼無里。婆裟羅にしてはまともな奴か、と最初の一瞬は思ったが、自分の行動をおもてなしと称したり、そこまではまだしもその後も一々コース料理風に例えたり、と言動がかなり変。やはり婆裟羅は変な個性ばかりだ。


次回。今度こそ京都に行く、のか。
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