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双星の陰陽師 第27話「ひみつの繭良ちゃん」

話の途中ですが、色々と刷新をします。

列島覇乱篇はまだまだ終わる様子がありませんが、それはそれとして、一クール終わったのでOP、EDを変更。そういう風にシステマチックに生きられるの、嫌いではない。そして、この新たなる一回目となる内容は、主人公らがほぼ出番無し。婆裟羅も直接には出てこない。繭良中心の番外編めいた話。そう来たか。でも、前の変更があった話も七夕に合わせた与太話めいたものだったしな。流れとしては相応しいのかも。

まぁ、そんなわけで繭良の話。凄い勢いで士門との間に妙なフラグが立ってますね。実は、風呂を除く形になるとか、組手を申し込んで断られ説教をされるとか、個々の状況自体は原作にもあるのだが、それを上手く編集し、話として膨らませている。それは見事だと思いますよ。しかし、元から作者の都合という名の運命めいた何かを感じずにはいられない展開に更に強烈な勢いが付いた感じが。


士門の能力は、空を飛べる。そこまでならまだ良い。それが機械の羽めいたもので、となると少々つっこみたくなってくる。そして、それが細かく分かれて敵の攻撃をする、となると完全に正気を疑う。やはり、十二天将は陰陽師の定義を疑う奴ばかりだ。ちなみに、どうでも良いことだが、士門は朱雀、繭良の父は白虎ということで、どちらも四神と関係がある。こういうところでも縁があるのだなぁ。
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