双星の陰陽師 第26話「双星VS双生」

双子でかつ蜘蛛。

今回は、どこに向かってかは知らないが旅を続けている主人公たちに婆裟羅の方から狙いを定めて襲い掛かってくる、というこのシリーズでありそうで無かったパターンの話。更に、それをけしかけたのは龍黒点騒動の黒幕と目される婆裟羅で、こいつを追っていた十二天将の内三名も登場、と中々に豪勢であった。

それにしても、あの婆裟羅。元は一体の蜘蛛が二つに分かれたので、言葉が無くとも通じ合っていると称する、対称的二人組。どうしよう、今までで一番まともに見えるぞ。片割れに止めを刺したのは黒幕なのに、そうとは知らず双星に明後日の恨みを抱く、その良いように使われてる感なども含めて、実に普通の人だ。


十二天将は三人も出てきたせいか、イマイチ個性がつかめない。正確に言うと、性格は少し見せているのだが、戦闘スタイルはよく分からなかった。ちなみに、原作でもよく分かっていない部類に属します、この三人は。後、ろくろが、十二天将は変な奴ばかりみたいなことを言っていて、今更かよという感じが。
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