スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

双星の陰陽師 第24話「ケガレの見た夢」

泣いたケガレ。

次なる龍黒点を求めてどこぞの遊園地の方へ。そこには婆裟羅というほどではないが強大な、けれど一風変わったケガレがいた。彼は禍野には無い“キレイ”を求めていたのだ。というわけで、何か唐突に人情もの。主人公は敵を倒していないし、このシリーズのネタである龍黒点を塞ぐこともないし、およそ殆ど何もしていない。一体何だったんだろう、この話は。

私はとても捻くれているのでこういう始まり方を見ると、彼の求める“キレイ”は普通とは基準が違ったとか、見つけた後はそれを壊したり殺したりしたがるとか、そういうオチを考えてしまう。しかし、今回の場合、そういうことも無かった。倒さずに済ませることも出来るかな、みたいな雰囲気を出していたところで部外者に倒される、そんなありふれた悲劇っぽい話であった。


最後に現れた十二天将の二人は、原作でも未だキャラが良く分かっていない人たちだ。戦闘スタイルは今回見せたものが信じられるとすると、光の矢を撃つ奴に、人形を使う奴か。最初、陰陽師としてそれほど不自然ではない気がしてしまった。危ない危ない、価値観が完全に毒されている。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【双星の陰陽師】 第24話『ケガレの見た夢』 キャプ付感想

双星の陰陽師 第24話『ケガレの見た夢』 感想(画像付) ケガレでもやさしさがあったりするんですね。 そのせいで、眼鏡の12天将が悪いヤツみたいになってたけどw 優しい嘘に気付いてしまったさえちゃん… 何か成長に悪い影響が出ないといいけど? 以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:11番の日記
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。