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仮面ライダーゴースト 第47話「呼応!それぞれの覚悟!」

父の死の秘密。

今更そんなこと言い出すことが寧ろすごい。


アデルとタケルたちとの戦いは続く。そんな中、アデルの記憶から、アデルこそ天空寺龍を殺した者だと明らかに。そういえば、タケルの父が何故死んだのかは明瞭ではありませんでしたね。しかし、今更こんな風に繋げるとは思わなかった。ちなみに、天空寺龍の死は以前劇場映画で触れられてこともあるが、それは全く別の内容だった。尤も、気にしてはいけない。その作品はこの件に限らず本編と異なることの多いパラレルワールドだ。矛盾は一切無い、良いね。

ところで、アデルが世界になる=全人類アデル化計画は未だに進行中の筈である。前回のあらすじで言った後、特に止まる理由は無いし。しかし、今回その件は全く微塵も出てこない。タケルたちの行く先々は皆普通だ。今回そこは重要ではないと思ったので無視した、と言わんばかりだ。いっそ清々しいですね。


今週の、劇場版とのネタ重複コーナー。仙人が変身したダークゴーストは劇場版の敵が変身した奴ですね。相変わらずストーリー上の関係は一切無いが。というか、今回の場合は見ている者がほぼおらず、誰もダークゴーストについてコメント出来ない結果ダークゴーストが作中人物にとって未知の存在(=劇場版は起こっていないこと)なのか否か、判断が付かない。これは巧妙な手法、なのだろうか。


今週の、マコトのドッペルゲンガー。ついにタケルたちがその存在をハッキリ認めた。だが、事態は遥かに面倒なことになっている。見た目はおろか、戦闘能力も、エゴも本物そっくりになっている。それはある意味すごいけど、(例えばカノンを殺せなかったように)ある意味使えなくなっているのでは、という以前からの疑念が確たるものになった。対決の結果は、私は捻くれているので、カノンと共に帰れた奴がドッペルゲンガーで、一人去った方が元からいた奴、というのをすぐに疑ってしまう。

さておき。ここまで似てくると、偽物という扱いをする必要はあるのだろうかという気がしてくる。そもそも、何をもって本物、偽物、と定義するのかという話だよ。オリジナルの体さえあれば複製を次々作り出せたり、意思だけを眼魂に込められたりする眼魔の世界の驚異の技術力相手に。もう、あなたが本物だと思ったものが本物、という次元ではないのか、これは。
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テーマ : 仮面ライダーゴースト
ジャンル : テレビ・ラジオ

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