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仮面ライダーゴースト 第46話「決闘!剣豪からの言葉!」

宮本武蔵と決闘。

何か、すごく碌でもないことをしそうな響きである。


今回は、宮本武蔵と対話、のみならず何故か、戦うことになりました。何か、わざと遅刻をしてストレスを溜めさせたり、不意打ちをしたり、といった感じの手に出そうだが、本作の武蔵さんはわりと紳士な方であり、そういうことはあまりしなかった。「全てのものに声あり。無の心で、感じ取れ」などと分かるような、分からないようなインストラクションもくれました。

まぁ、それは良いんですが、この一連の決闘で一つどうしても気になることが。武器があからさまに玩具なのだ。変身ヒーローとしてそういうものを使わなければいけないタケルはさておくとしても、武蔵の使う刀が作り物っぽ過ぎるのは気になって仕方ない。もう少し真に迫るものは作れなかったのか。

後、決闘中の武蔵さんは何故か生身の役者が直接演じていたが、そうなった根拠は作中では一切示されなかった。タケルも特に何もつっこまなかった。ひょっとしたら、姿かたちは制作上の都合に過ぎないのかもしれない。作中人物にはずっと同じ姿に見えているのかもしれない。うん、そういうことにしよう。


生身の武蔵は劇場版にも出ましたが、特にストーリーの関係があるわけではありません。別にそこに限らず、今回は今までの総決算めいて色々出ている。わりと初期のエピソードで英雄の眼魂絡みで出てきた人たちがガンマイザーに使われたり。かと思ったら、生き残って旅に出た眼魔たちが、アデルが世界になる様子を眺めていたり。こういう演出、個人的には好きだ。

それにしても、ガンマイザーに自我が芽生えた、というのを散々引っ張ったが、今回は普通にアデルが従えられている。人間を使ったのは独断らしいが、致命的な事態にはなっていない。本当に、特に問題無いまま終わってしまうのだろうか、この話題。マコトのドッペルゲンガーも前回に少々不穏なところがあったが、今回は普通に仕事をしている。妙な感じに読めなくなってきた。


アデルの「私が世界になる」というのは、やはり人間が皆アデルになる、ということのようで。恐ろしいことをしてくれる。下手に暴力を振り回すよりよほど恐ろしいと言い切れる。
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テーマ : 仮面ライダーゴースト
ジャンル : テレビ・ラジオ

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