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仮面ライダーゴースト 第45話「戦慄!消えゆく世界!」

唐突に蒸し返される親子関係要素。

そして、劇場版とネタが微妙に被り始めているのは一体。


「私が世界になる」などと限りなく胡乱なことを繰り返すようになったアデルを止めるため、アリアが説得を試みた。のだが、ここで家族、というか親の話題を持ち出してきたのが、少々意外であった。いや、別に何もおかしくはない。大帝である父を敬い過ぎていたので、彼の目指した完璧な世界にこだわり過ぎるようになったというのは明白。

また、この作品はもともと親子関係にこだわっている。英雄と心を通わせ、力を借りるというのは、先人へのリスペクトとか先人に習うとかそういう話とも考えられる。そこから、特に身近な先人である親という話題に繋げるのはわりと自然な発想だ。そのような理屈かは知らないが、主人公であるタケルの物語は父親関連のことが多かった。だが、最近はそれもやや控えめになっていた気がしていたので、いきなり親子関連の話題を長々語られて驚いた。

なお、「私が世界になる」なる胡乱な発言の真意は、人間が皆アデルになるということに見える。少なくとも、今回を見る限りは。一昔前の発想だが、中々恐ろしい。下手な暴力で人間皆殺しや世界征服を考える奴よりは恐ろしい。


絶対生き返って○○をする、みたいなことを言いながら指切りをするという構図は劇場版とよく似ている。予告を見ると次回は、いつもの英雄ゴーストではなく、生身の役者が演じる武蔵が出てくるようだ。これも劇場版と同じ。役者も同じ。幾つかの点が劇場版と似てきているのは一体。


マコトのドッペルゲンガーは今までただのスペクターにしか変身をしなかったが、今回はディープスペクターになった。戦いも別に負けたわけではないようで、マコトは今までの奴と何か違うと思ったようだ。まぁ、一戦交えた後姿を消すのはいつものことなので、そこまでなら大して違いが分からんけど。その後、カノンを襲おうとして不意に止めた辺りが、或いは違いなのかもしれない。独自の自我が芽生えたのか、もともとのマコトとしての性格が何らかの影響を及ぼしているのか。何にせよ、使えなくなっている気がする。


そして、スティーブ・ビルズ、退場。彼を操っていた眼魂が砕かれ、正気に戻った、という形で。散々引っ張ったわりにはあっけないが、それは措いておこう。彼、正確には彼を操っていたイゴールの眼魂がすごい演技力だった、という事実は変わらない。これは大したものだと私は思うのだ。ある意味で、イゴール本人よりすごいのではないかという気もするよ。
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テーマ : 仮面ライダーゴースト
ジャンル : テレビ・ラジオ

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