スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮面ライダーゴースト 第44話「起動!デミアの恐怖!」

デミアをめぐる攻防。

そして、スティーブ・ビルズ(タケルたちにとって)驚異の正体。


というわけで、前回の続き。いよいよその本質を明らかにしたデミアを潰すためにタケルたちが動き出した、というところ。散々引っ張ったわりにあっけなくベートーベンの力で治った、かと思ったらそれはベータ版だけで製品版は数が多過ぎるため不可能でやはりサーバーを叩かなければいけないとなり、しかし、サーバーを間違えた。そして、本物を壊したと思ったら……と状況が二転三転するのが面白かった。尤も、サーバーの間違いは眼魔側が何かしたわけではないので、調べたアカリが杜撰だっただけではないのかという気もする、というかそんなので窮地が出来るのがやや残念だったが。


しかし、今回注目すべきはそんなことより、スティーブ・ビルズについてだろう。視聴者にとっては今更だが、作中人物というかタケルたちにとっては衝撃の事実。その驚異の演技力でタケルたちの疑いの目を完全にかわし続けてきたが、もとよりずっとイゴール側であった、ということがイゴールの口から明かされたのである。本気で想定外だったっぽいアカリの様子にスティーブ・ビルズがいかに優秀かが分かる。と同時に、アカリがスティーブ・ビルズのことを完全に信じ込んでいたが故のここまでの数々、思い出すだけで笑える。

デミアのことがいよいよ明らかになったこのタイミングで、スティーブ・ビルズ本人のことも明らかになる。まさに、デミアとはスティーブ・ビルズそのものだったと言わんばかりだ。また、その身の上がイゴールから語られるのも良いですね。スティーブ・ビルズ本人は素晴らしい演技力があるんだから、そうペラペラ喋るはずがない。簡単に喋るのなら、彼は今のような立場にはない。喋るのならイゴールに決まっている。この辺、実に理想的展開だ。


ラスト、この期に及んで新手が出るのか。しかし、台詞を聞いた感じ、こいつらもガンマイザー絡みの何かなのか。或いはガンマイザーが守っているグレートアイとやらの。
スポンサーサイト

テーマ : 仮面ライダーゴースト
ジャンル : テレビ・ラジオ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

仮面ライダーゴースト 第44話「起動!デミアの恐怖!」

第44話「起動!デミアの恐怖!」 ヒロキくんが消えた!?デミアβ版のコンタクトを装着した人々から魂が抜け、体も透明になり見えなくなってしまう。

仮面ライダーゴースト 第44話「起動!デミアの恐怖!」

仮面ライダーゴーストの第44話を見ました。 第44話 起動!デミアの恐怖! 「アデルとイゴールはデミアを使って眼魔とこの世界を同じにしようと考えている」 「眼魔の世界と同じ…」 「奴らは元々人間の魂を資源として使うつもりだった。つまり、デミアを使った人間は…」 「みーんな消えるってことだな。残念だな、ハハ!」 アデルの狙いはデミアを使って人間界を眼魔の世界と同じに...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

11番の日記

Author:11番の日記
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。