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双星の陰陽師 第17話「師がくれた赤い証」

師の活躍。

断じて死にはしない。


前回の続き。石鏡悠斗が突然来たところから。この突如現れた強敵からろくろたちを逃がすため、師匠である清弦が時間を稼ぎ、ついには自爆。というよくある展開と思いきや、ろくろの反応が間に合って自爆は不発、死にませんでした。「師」の話ではあったが「死」の話ではなかったというわけだ。まぁ、陰陽師としては二度と戦えないとも言われてますが、そこはそれ。

そういえば、清弦の本気の姿、デザインが物凄くダサい、というのは措いといて。冷静になると、これも相当、陰陽師とは何だ、と考えざるを得ない代物だ。上位の連中はこんなのばかりか。この作品は本当に、陰陽師モチーフとしてはあり得ないぐらいに発想が奔放である。


「赤い証」というのは清弦が以前から渡そうと考えていたものである。わけだが、実際にネタが分かってみるとかなり無理があると言わざるを得ない。別に赤いのはそこまで重要ではないし、赤い証という表現も不自然だし、韻を踏みたかっただけとしか思えない。だが、別に良い。こういう言葉遊びは結構好きである。

「師」についても素直に「師匠」と言えば良いようなものを「師」一文字にして妙な含みが感じられるようになっているし。何と言うか、今回のサブタイは言葉遊びを狙っているのではないかという気がする。


さておき。狩衣(スーツ)も新たにいよいよ悠斗との戦いが始まる、たぶん。長い戦いになるだろう、と思われる。果たしてどういう展開になり、どう纏めるか。楽しみ楽しみ。
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【双星の陰陽師】 第17話『師がくれた赤い証』 キャプ付感想

双星の陰陽師 第17話『師がくれた赤い証』 感想(画像付) 弟子と娘のために身を挺して最後まで戦った清弦さんがカッコいい男だね。 その意志を継ぎ、黒い装束をまとったろくろが本物の陰陽師の顔になった(?) 師の志を胸に戦う展開に燃える! 今度こそ悠斗に一矢報えるか? 紅緒ちゃんも次回は黒い衣装で楽しみw 以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。

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