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仮面ライダーゴースト 第36話「猛烈!アイドル宣言!」

風評被害の嵐。

おりしも風のガンマイザーが出たしな。


今回、英雄としては三蔵法師にスポットが当たったわけですが。ひどいな、これ。風評被害がひど過ぎる。先ず、何故女性にとり憑いたのか。『西遊記』のドラマを作るときには三蔵法師を女性にすることが稀によくあり、そのことから三蔵法師は女性だと本気で思い込んでいる者も極々まれにいるようだが、やはりそんなものは例外であろう。基本的には、三蔵法師は男性に決まっているがあの話では女性だったな、なんて話のネタレベルの扱いを受けるものだ。そんなネタに走った意味は何だ。

そもそも、三蔵法師を一足飛びに『西遊記』と結びつけること自体が既に風評被害だ。三蔵とはある種の人間に贈られる称号であり、一般名詞である。そのうち一人、玄奘三蔵という人が『西遊記』の法師のモデルであるが、あくまでモデル。『西遊記』は小説、フィクションなのである。玄奘が書いたというわけでもない。直に結び付けられるのはかなりの違和感がある。


話題を変えよう。三蔵がアランを送り込んだ空間が中々素敵。敵が恐ろしくチープだが、その限界まで無駄を省いた造形ゆえか、すさまじく切れ味鋭いアクションを見せていて面白かった。訳の分からない修行をさせるというのも私が個人的に好きなネタだ。


後、注目の点としてはマコトのそっくりさん。単純な偽者というわけではあるまい。もともと、マコトは眼魔の世界に本体があって、動いているのはアイコンによるダミーというトリックがあった。この理屈が背景にあると考えるのが自然。この方法は、壊されたガンマイザーですら出せるぐらい万能だし。しかし、待てよ、この理屈が罷り通るとすると、仙人とイーディス長官とは……。いや、止めよう。曖昧なことを言うべきではない。


それから、久しぶりのディープコネクト社。相変わらずスティーブ・ビルズの芝居が達者で、惚れ惚れする。イゴールとの共謀が未だ続いていることを、アカリらは、面と向かってなお、全く気付いていない。凄過ぎる。眼魔の世界関連で一区切りついた後は、このディープコネクト社と戦う流れなのかとも思ったが、実際にはそういうわけではなかった。そして、この気付かれてなさ。最終決戦近くまで粘りそうな感じもある。
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テーマ : 仮面ライダーゴースト
ジャンル : テレビ・ラジオ

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