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仮面ライダーゴースト 第34話「迷走!夢の世界!」

グリム兄弟は二人で一つ。

今まで当然のように無視されていたが、そういうことであったか。


しかし、正反対のコンビがそのまるで違う様子を存分に見せているだけで、グリム兄弟である必然性が微塵も無いな。人間にとり憑いた結果一人の人間がコロコロ様子を変えるようになったのは面白かったけど。


今回の話は、夢の世界。その人にとって楽しいと思えるものを見せて夢に捕らえ、殺す。あぁ、ハイハイ、ありがちなネタですね。しかし、それに対する主役側の態度は珍しい。明言されたわけではないが、タケルには固有の楽しみが無いのだと思われる(何度も、自分の楽しさとは、と自問自答している)。そのため、楽しさを見せる罠が効かなかったと思われる。楽しさが無いので、楽しさを見せる幻術空間が効かない。探せばあるだろうネタだけど、とてもヒーローの態度ではない。


仙人とイーディス長官とは別人で確定かな。喋り方や服装の違いはTPOに応じた変化ではなく、単純に別人だったからに過ぎないわけか。これすらも手の込んだ演技だったら大したものだが、さすがにそれはあるまい。そこまでするメリットがありそうにない。

さて、仙人によって改めて十五体のガンマイザーを倒すため十五人の英雄を集めたことや、新情報としてはこの前願いが叶わなかったのはガンマイザーが阻んでいるからだ、といったことが語られた。つまるところ、眼魔の世界を阻むためにもタケルが甦るためにもガンマイザー打倒は必須というわけだ。話が分かり易くなってきた。

そのガンマイザーは、、やられても強化をして戻ってくる故不滅という反則設定の筈だが、何故かタケルの新たな力にやられた分は戻ってこなかった。不滅の存在をも滅ぼす力、というのが気に食わないわけではないが、理由は無いのか。そして、タケル自身は、ガンマイザーは本来不滅だが今回は戻れていないことも、自分が新たに得た無限の力こそがそれをなしうることも知らない。本人の主観では、厄介な敵がまだ十体以上もいる中でタイムリミットだけが着々と近付いている、という風な筈なのだが、そんな気負いが無いのは何故だろう。
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テーマ : 仮面ライダーゴースト
ジャンル : テレビ・ラジオ

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