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終わりのセラフ 第19話「深夜とグレン」

決戦、名古屋市役所。

名古屋市役所を特別扱いにする愛知県民ってどの位居るんだろうね。


今回は、原作漫画単行本第8巻の最後の方から第9巻の最初の方。ただ、この範囲内ではあるが次回以降に回された描写があるようだ。クローリー・ユースフォード戦だけに描写を絞った、ともとれるが元々この辺は長いので、どう区切ったところでそこが目立つ話が生じることに変わりはない。ならばこんな編集をした意図は、まぁ、分からんこともない。


そんなわけで、クローリー・ユースフォードがいる名古屋市役所での戦い。作戦は大きく分けて、人質奪回と、クローリー相手の直接対決との二つ。前者は、いつも通りサンシタ吸血鬼がかわいそうに、まるでごみ同然に殺されて行く展開で、順調。しかし、後者は、何一つ通じませんでした。クローリーのこの圧倒的戦力は実に痛快。最近は、かわいそうになるぐらい一方的勝負に追い込まれたルカル・ウェスカーとか、出てきたときには既にグレンにやられてた奴とか、貴族の扱いがひどすぎて吸血鬼全体のすごみが失せてましたからね。

ところで、クローリーにとっての人質は、情報を持っている指揮官クラスをおびき出す撒き餌に言過ぎず、それが出てきた以上人質が無くなること自体は痛くも痒くもない筈である。だから、人質奪回は直接的には大したアドバンテージではないが、モブはごみのように殺されたり唯の数字として殺されたりする流れの中で死者の増加が食い止められたのは一応確か。死者、最低五十一名、これは未だ変わらず。モブに厳しい作品だが、今回の範囲内では人質に死者は認められないのだ。

まぁ、レギュラー扱いだと全然変わって、中々死なないということも証明し続けているわけだが。クローリーが新宿戦の時にもいたことを説明、回想する際にチェス・ベル、ホーン・スクルド両名にも言及がある。こいつらは決して唐突に出てきたわけではなく、クローリーの部下としてレギュラーなのだと暗に訴えている。そして、当然のように今回を生き残る。


次回は、優ちゃんとクローリーとの直接対決だ。あれとかあれとかが見られるかな。
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テーマ : 終わりのセラフ
ジャンル : アニメ・コミック

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