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新年のご挨拶in2015

謹賀新年。

今年もよろしく。


気が付いたら2014年も終わって2015年になっていた。そんな感じで迎える新年。新年の抱負とか、これか先の予定とか言いたいところであるが、特に何も思いつきません。まぁ、今まで通り、生きて余裕があるならばダラダラと続くことであろう。とりあえず、『ニンジャスレイヤー』のアニメ版が見られるまでは生きていたいところだ。


去年を振り返ると、記憶が曖昧でパッと思い出せるようなことがあまり無い。ヤングジャンプのマンガが続々とアニメになったがことごとくアニメとして面白くなかったとか、いわゆるロボットアニメと呼ばれるジャンルの作品が近年に無いほど沢山あったとか、そんなようなことがあった気もするが個人的にはわりとどうだって良い。そもそも、ロボットアニメと呼ばれる作品って大抵の場合ロボットの本来の意味に反しているんだよ。ロボットと名乗るな、おこがましい。そんな中、年末に公開されたディズニー映画『ベイマックス』は本来の意味でロボットっぽくて実に良い。見てないけどな。

そうそう、『物語』シリーズ原作が完結したんだった。『終(下)』にて全ての話題が結末に向けて収束していく様は圧巻であった。改めて、この作者は天才的、単に言葉で遊んでるだけの人ではないと思わされた。新作『掟上今日子の備忘録』も悪くない。西尾維新の特徴といえば色々挙げられるかもしれないが、そもそもの始まりは微妙に変なミステリーなのであった。『物語』シリーズの途中では殆ど忘れられ、最後の方で再び見られるようになったこの特徴を強く打ち出した作品。『物語』の幾つかよりはよほど作者らしさを感じるものであった。

それから『ニンジャスレイヤー』物理書籍版も第二部が完結直前へ。この作品も色んな話題の収束がただただ素晴らしいとしか言えない。特にロードの正体には思わず感動した。この作品は、今年始まる予定のアニメも含めて、メディアミックスが別方向に突き抜けているというのも面白い。

こうしてみると、私はアニメより小説の類を楽しんでいるのではという気もしてくる。いや、アニメは大量に見過ぎてすぐに記憶から風化してしまうというのが大きい気もするが。アニメでは『selector』を楽しんでましたね。ストーリーは冷静に考えると無茶苦茶で、事実前半戦は文句言いながら見てたんだが、そこであえて冷静にならないような楽しみ方が分かると中々悪くない作品だった。結局カードゲームも買ってしまった。買ってみると意外なほどゲームとアニメとは互いに影響を与え合っていたようで、言われるほど販促要素が無かったわけでもないようだ。


では、改めて今年もよろしく。まずは『憑物』の記事でも書くとしようか。
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