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メカクシティアクターズ 第8話「ロスタイムメモリー」

能力者の由来。

なんだか重要なことに触れたような。


第5話で誘拐されかけたあげくその場でコノハが大暴れされたり、よく分からないことに巻き込まれたヒビヤはその後事故にあったとして病院に担ぎ込まれたが、その様子は怪しかった。わけの分からないことを口走ったり、目に赤い色がついていたり。というわけで、今回は第4話の種明かしのような意味合いも兼ねた一回。

キドたちによれば、能力者たちは皆奇妙な空間に入った体験があるとか。そこから出てきたものは能力を得た。ヒビヤもその体験をしたのだろう、と。ふむ、なるほど。第5話はあれ、第4話の事件の後ではなくて、事件が始まるところだったのね。死ぬとやり直しという異常なルールも、全体的に異様な光景が多かったのも、最後に死んだとしか思えない目にあったにもかかわらず今元気そうにしているのも、本当にこことは違う異界だったからか。そう言われたら認めるしかありませんね。


それにしても、なんとも奇妙な話である。カノ及びエネの行方が分からなくなり、ヒビヤを追ってキドとモモとも出て行った。色んな人がいつつも、話が一点に収束するかと思いきや、また拡散してしまった。散らばった話が収束するわけでも、逆に混沌した情報が整然と並べ直されるわけでもない。散らばったり、整ったりを繰り返してる感じだ。

とにかく、残されたシンタローはマリーの部屋でアヤノが写っている写真を見た。これでシンタローはようやくアヤノがメカクシ団と関連があった事実を知ったわけだが、重要なのはそこではなく。ここで衝撃を受けたとき、シンタローの目も赤くなった。まさかシンタローにも能力が。つまり、以前あのような体験をしたことが。そのわりには説明のときにリアクションが薄かったような。いや、待てよ。こことは違う異界、誰かとの別離。話が繋がりそうな、そうでもないような。


化物の話。蛇が化物に誰もが永遠を過ごすことも可能にする“世界の作り方”を教えたという。蛇ねぇ。異界に呑まれるときの様子は蛇に呑まれるように見えた。EDとして「ロスタイムメモリー」が掛かっているときの映像は最後にそこまでの流れをまるで無視してマリーが映りるがそのときのマリーはトカゲや蛇のような爬虫類めいた顔をしていた。マリーだけ能力を得た経緯が説明されていない。なんだろう、この奇妙な怪しさは。
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テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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メカクシティアクターズ TokyoMX(5/31)#08

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