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メカクシティアクターズ 第6話「ヘッドフォンアクター」

今明かされる各人の過去。

エネ、コノハの正体にわりと本気で驚いている。


今回はここまで舞台になっていた8月14日~15日よりおそらくは何年も前、ある学生たちの物語。どうしてそうなったのか経緯はよく分からないけれど、榎本貴音が電子上存在であるエネのモデルで、九ノ瀬遥が後のコノハということなのかな。前者については声でバレバレだったが、後者はEDでキャストが出てくるところまで全く気付かなかった。不覚。

尤も、コノハに驚いたのは主に自分がウカツなせいであり、ストーリーとしてはエネの方が驚きはあった。メカクシ団構成員の多くと既に出会っていて、シンタローとは過去の因縁もあるなどと、予想だに出来ませんでしたよ。エネがシンタローの元に居座って、鬱陶しいぐらい騒いでいる理由付けにはなりそうだから過去話としては大いに納得ではあるが。

ところで、ここで今回榎本貴音が出会った人物を纏めると九ノ瀬遥、キド&カノ、シンタロー&アヤノといったころか。エネが実は色んな人と接点があったこと、メカクシ団元団長であるらしいアヤノと知り合いだったことは確かに分かったが、アヤノ本人のことは結局よく分からないな。シンタローの友達(本人曰く)でエネと新たに知り合ったが、メカクシ団とは相互に全く話題になっていない。この時点ではまだメカクシ団の面々を知らなかったのか。となるとこの後何があった。

いずれにせよ、キドたちはそんな過去の接点など関係なくシンタローとエネとをメカクシ団に入れたのだろうから、過去の因縁があればあるほど却って話が出来すぎな感が否めなくなる。ここまでの話から考える限り、完全な外様はマリーだけなのでは。


今回は随分話を詰め込んでいた気がする。OPもEDもED後も特殊仕様になっていたし。とりあえず、ED後に展開される話は結構楽しみになってきたところなんで突如ブツ切りになってなんかもやもやする。あと、挿入歌(オープニング)、挿入歌(エンディング)ってとんでもない日本語を見た気がする。
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テーマ : メカクシティアクターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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