悪魔のリドル 第4話「突然やってきて、帰ることのないものは?」

七不思議の図書室。

もともとはどこぞの暗殺者養成機関に属していたが、学校の成績のわりに、暗殺者としては無能だったという神長香子と戦う話。以上。妙にふわっとした話でした。死は人生の終焉ではなく、生涯の完成である、などという意味ありげなフレーズをしつこく出しておきながらそれがあまりにストーリーと有効に絡まない。晴を庇って兎角が爆弾の被害を食らったかに見えたが、大して関係無かった。最後の説得があまり痛いところをついている気がしない。七不思議の一つに数えられる図書室の話題をかなり引っ張ったのに、特にオチが無かった。

前回とは違って作中人物の行動はそれほど杜撰ではないが、話の構造が結構杜撰という印象であった。とりあえず、兎角が実力で勝ってたのが良かったですね。今までは元の学校で最も優秀だのなんだのと煽られていたわりには、イマイチパッとしませんでしたから。稀に見る逸材だの、凄まじい才能だのといった調子で優秀さを語っておきながらいつも苦労していて本当に優秀なのか疑わしくなるパターン嫌いなんですよ。


それにしても最初が連続殺人鬼で、次が色々爆弾仕掛けて攻めてくる奴か。主役二人が組んでいるところから始まって、どうにも『未来日記』を思い出す。いや、以前から言ってるようにゲームとしてはそういう一般的なものと大きく異なるんだが。
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テーマ : 悪魔のリドル
ジャンル : アニメ・コミック

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悪魔のリドル 第4話「突然やって来て帰ることのないものは?」

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