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悪魔のリドル 第1話「世界は□□に満ちている」

面白そうなことをしているな。

これがホントの暗殺きょ(以下略)というギャグはあえて言わないぞ。


そのクラスは全十三人、一人を除いて全員が暗殺者であり、残る一人は暗殺の標的であった。ターゲットの殺害を成し遂げたものは思うままの報酬が得られるのだという。なんだか、一時期ブームになったバトルロワイアル系のような設定であるが、何か違う。いや、私の勘違いかもしれないが。まだ始まったばかりだし。

とはいえ、やはり普通とは違うと言えるところはある。その最たるものは、一人だけ立場が違う奴がいるということではないか。バトルロワイアル系は一般的に参加者が全員お互い目標に向かって争うという立場で等しい。各々が持つ特技による有利不利があるかとか、実は主催者側と通じていて他より有利なネタがあるとか、そんなことがあるかもしれないが基本的には殺し合いを制してクリアを目指すという点は共通している。しかし、この場合は殺しのターゲットと暗殺者とでは明らかに状況が違うのだ。そこに普通とは趣を異にするものがありそうだ。


まぁ、それはさておき。私がこの作品で興味を持ったのは主人公、東兎角についてだ。登場人物にやたら女性が多い、というか正確には生徒は女生徒しかいないが、その中で東兎角はやや少年っぽい顔に描かれている。何も知らなければ一瞬間違えても不思議は無い。というか、実際私は最初女装少年が混じってるんだと思った。結果、兎角と一ノ瀬晴とのコンビは同性同士というよりは、男女のそれのようにも見えて、その雰囲気がとても良い。私はこの手のネタが実際好きなのだ。

勘違いされては困るが、私は百合やレズビアンに興味は無い。私は本来ボーイ・ミーツ・ガールでも、男女のバディものでも何でも良いから、男女のペアが中心になってる話が好きなのだ。しかもなるべく組み合わせがハッキリしてるやつ。ハーレムは却下。だがそこから転じて、明らかに意味合いとしてはそういうノリなのに、設定としては同性同士の友情とか愛とかになっているものも好きではあるのだ。

何故か番組の最後に原作のCMをしてたわけだが、単行本の表紙などを見るにいかにも私のそういう趣味に応えてくれそうでとても喜ばしい。しかし、どうでも良いけど、あの原作表紙とアニメとで絵に結構なギャップがあるな。
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テーマ : 悪魔のリドル
ジャンル : アニメ・コミック

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