ドラゴンクライシス! 第12話「エンゲージ」

ビックリする程いつも通り

そんな前中後編で送る最終章の後編であり最終回。


結局、竜司のドラゴンクライシス云々というのはオニキスのでまかせだった。いや、それは別にいいんですよ。そんなこと何の伏線もないしそう考えた方が筋が通ることも多いですし。ただ、だとしたらローズが重体になったのはなんだったのか。どうも説明が半端だ。


そういえば前回、この話って最初のエピソードの焼き直しではないかと言いましたが本当に最後までそんな感じでしたね。ローズを失って失意の竜司が再びやる気を取り戻してオニキスのところに襲撃をかけローズを取り戻しエンゲージでオニキスを倒す。

だがそんなあらすじで書けば同じような内容も出てくる登場人物が増えたことによって随分と印象が変わっている。こういうことが出来るのが知り合いを次々増やしていく主人公の良いところだ。困ったことに当の主人公にそれほどの魅力が全く感じられないが。


この辺で終わりとしておこう。番組全体のまとめとしては、なんか毎週毎週バカにしていたような気がするが結構楽しんでましたよ。バカにする対象として。特に初めの方に多く見られたお約束どおりなだけで独自の粉飾が全く見られない展開といい、途中の描写が杜撰で全然説得力が感じられない展開といい思わずツッコミをいれずにはいられないものがった。次は一体どんないい加減な展開が出てくるのか、と結構楽しめた。
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ドラゴンクライシス! 第11話「ドラゴンクライシス」

最終回の如きサブタイ

を冠した、前中後編で送る最終章中編。


ここにきて竜司の新たな設定が明らかに。どうもただの人間ではなかったようだ。しかし名は体を表すと言いますが出来すぎだろ。竜司って名前の奴が竜に関わる力を持つ何かだなんて。この話そこが先ず胡散臭い。


オニキスは、今回は俺がさらうんじゃなくてお前が分かれるんだ、とか何とか言ったがよく考えると前回も結局オニキスが連れてったわけではない。前回はローズが自分から付いていった。今回は竜司が自分から手放した。何を言っているのかというとつまり今回の話って完全に最初のエピソードの焼き直しだよなってことですよ。

ここでオニキスのとこに殴り込みをかけてローズを取り返しにいくなんて流れならなおのことである。なんとなくそんな感じだけど


あぁ困ったな思ったより書くことがない。ま、いっか。

ドラゴンクライシス! 第10話「オトナの儀式」

おのれ、インキュベーター

なんということだ、このドラゴンクライシス!の世界もインキュベーターによって破壊されてしまった。


前中後編で送る最終章、その前編だが初登場のブルードラゴン・サフィの声が加藤英美里だったので思わずネタに走ってみた。いや、ほら第二次性徴とか言ってるし。


真面目な話に切り替えると、随分唐突にではあるが実咲がドラゴンについて知りローズと親密になるのが、その後ローズの様子が変わってからの展開で効いて来るという構成がまぁ良かったかな。


それにしてもローズから竜司に向けての「好き」が恋愛感情の意味ではないのはまぁ納得というか問題ないんだが、竜司の感情も違うというのはなんだかなぁ。言われてみればそんな気もするけど。


オニキスとかマルガとか以前出た様々な人たちが再登場していかにも終わりって雰囲気は漂っているものの、今回だけだとどう終わるのかさっぱりだ。

ドラゴンクライシス! 第9話「真実の鏡」

今回は中々良かった。少なくともとんでもないツッコミどころはなかった。

先ず、個人的にはホラー映画のお約束に自覚的なところがなんか良い。普段、絵に書いたようにありがちな展開をありがちな展開のままで終わらせている作品だけに。


なんで竜司だけ残ったのかといえば女性だけ捕まえるから、ならばなんでビアンカは無事なのかといえば、といった感じで最低限の筋は通っている。その辺に好感が持てる。


まぁ、よく考えると結構変なところもあるけど。真実が脱出の鍵って別に鍵になってないじゃん。本当のことを言ったら怒って襲い掛かってきただろ。あと、アイが竜司の為なら死ねるっていやお前いつの間にそんなに強い感情を持ったんだよ。

実咲、英理子この二人の問いに対する回答は今後過去を詳しく語る時間がないから、サラッと触れてみたって感じがする。

ドラゴンクライシス! 第8話「危険なテスト」

なんだったんだ、今回の話は。


とりあえず構成が不自然である。前回アイのエピソードで「学校にも行かせず」泥棒を行わせているなどという風に言わせておきながら、ローズが学校に行くのはローズが「一人では寂しいから学校に行く」と言い出したからって。いやそこは、そろそろ夏休みが終わりだからローズも学校に行かせないと、などと竜司達が言い出すようなそんな展開だろ。

なんかローズが言い出さなかったらそのままほっとかれていたような雰囲気が漂ってるんですが。他人には学校にも行かせずとか言いながら自分のところは無視するのか。少なくとも竜司は思いっきり無視してたとしか思えない。


あぁそうそう、今回の本題は竜司のテストでしたね。途中で何の意味があったのかサッパリ分からないのがあったのはいい。笑うところだ。しかしラストのネオゴーレム、あれはない。

こういうのが暴走するのはお約束ですが、とはいえ何故いきなり制御できなくなったのか、その必然性は。こういうところでお約束だからやってみたという以上の深みが無いのがこの作品が抱える問題だと思う。


あぁ、そういえば竜司の能力値はすごく高いそうですね。へぇー。
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Author:11番の日記
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