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輪廻のラグランジェseason2 第13話「今日もまた、鴨川で」

きれいに終わった、のか。

少なくともまどかたち三人の物語としてならこれでいい気もする。

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輪廻のラグランジェseason2 第12話「鴨川の海の向こう側」

ディセルマインにはがっかりだよ。

今回は、何故こんな戦闘になったのかという動機が語られるでもなく、ひたすら呻いてただけ。しかしそれよりもロボがなぁ。せっかく前回、異形から人型に代わるやつは腐るほどいても逆は珍しい、て褒めたのにずっと人型で戦いやがった。褒めて損した。

肝心の動機にしたって、だ。かつてはヴィラジュリオと本当に友人、同士だったという過去も出てきたけれど、知りたいのはそこから先なんですけど。何故二人の仲が割れたか、性格にはそうディセルマインが思い込んだか。そこを言わねば過去の説明として何にもならないのに、無視して全て分かったみたいな顔をされましても。


説明の足りなさは黒幕っぽかったモイドにも当てはまる。その言葉は婉曲、抽象的過ぎて何を言ってるのかよく分からないし、2万年前から生きてる秘密などは分からないままだ。あと、このままだと主人公には黒幕としての暗躍を気付かれもしないまま終わりになりそう。


次回最終回。まぁ、大してネタもないし、きれいに終わりそうではある。

輪廻のラグランジェseason2 第11話「裏切りの空は鴨川」

なんとなく大戦闘。

繰り返し言いますが私にとってこの作品は、部分的にはいいところ(場面、話)もあるのだが全部繋げてみるとが支離滅裂な話、です。今回の宇宙での戦いなどその良い例です。結局こうなるのなら前の和解は必要だったのだろうか。しかもその和解も、そこまでの話と繋がりが悪いし。

劇中で一応まどかが、“仲直り”したはずとかウォクスで戦わない誓ったこととか言い出したけど、明らかにそういうレベルの問題ではない。レ・ガリテ対デ・メトリオの宇宙戦争はこれで終わり、残った問題の解決って感じの流れに散々しておいて、再びレ・ガリテ対デ・メトリオの構図を持ち出すとか不自然としか言いようがない。その場の勢いだけで話を作ってる感じがして、悪い意味で週刊少年漫画みたいな展開だ。


イゾや帰ったはずのアレイ、キリウスまでが、別にお前を助けるわけではない、と乱入するあたりは良い意味で週刊少年漫画的。あのまま帰られたらどうしようと思っていたので、見せ場も出来て良かったと思います。しかし、一連の活躍も地球のウォクスたちの介入がもう少し早ければ殆どいらなかったわけで、やっぱり話に必要ないんだよな、この人たち。


あと、ディセルマインの機体が実はウォクスで輪廻を開いたが、それはともかく。あの機体、人型から変な形に変形するところが個人的にはポイント高し。これが最強の力だ、とかご高説たれながら異形から人型に変形するやつは腐るほどいても逆はあまりありませんからね。

輪廻のラグランジェseason2 第10話「白い鴨川」

季節感ではなく時間経過がある。

今回はクリスマスネタ。現実の季節など一切考えず、あくまで作中の時間にまじめなその心意気やよし。まぁ、今回の本題はクリスマスではなくて進路のことなんだが。ランやムギナミ、アレイやキリウスたちまで将来を見据えて行動を起こそうとしてる中クリスマスにもなって進路がハッキリしないまどか、という。

アレイやキリウスが将来のことを語って帰ろうとするのは一見唐突なようだが、表向きはレ・ガリテとデ・メトリオとの戦争が終わったという状況だしさほどおかしな話でもない。だがこれで無事に帰ってしまうとseason2での彼らの存在意義が本当に皆無になるわけで、もう少し何かやって欲しいところだ。


ウォクス絡みの話は全くと言って良いほど進みませんでした。アステリアが2万年前にウォクスを使っていたこと、モイドが2万年前の人間だと思われること、などがアステリアの口から語られ組織の人間に周知されただけ。あと、宇宙で新たに戦いが始まったようだが、これが何故そうなったのかサッパリ分からない。


次回。この無理矢理な戦いの続きのようだが。

輪廻のラグランジェseason2 第9話「鴨川アドバルーン」

ジャージ部の歴史。

何だか妙に、ジャージ部とは何か、を強調した一回でした。先ず、部として認められていないから部室と称する物置を差し押さえられそうになり新入部員を探すことになった、と始まる。そこから、そもそもなぜジャージ部などというものあるのかについてのよく分からない歴史が語られたり、それとは別にジャージ部をロボットで戦う集団だと勘違いしていた新入部員に対して現在のジャージ部の意義が語られたり。

しかし部屋を差し押さえられそうになったのも、ジャージ部をロボットで戦うものだと勘違いされていたのも、本をただせばまどかがまともに人を集めなかったせいではないか。ウォクスと直接関係無い部員が何人もいれば今回の事態はどちらも起こらなかったのでは。完全に自業自得である。


最後についでのような新情報。モイドにはメモリアがあって、しかも刻まれたのは2万年前だとか。これが意味するところは不明だが、2万年前輪廻に至ったウォクスを使ったのがアステリアというだけなら、視聴者はみんな考えたことで意外でも何でもないので、この一ひねりはいい感じ。やれば出来るではないか。

まぁ、始めから怪しすぎた奴がやはり重要な秘密を握っているというのはどうかと思うが。
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